
F1 マレーシアGP
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ヨシハル
2012年03月27日 00:07 visibility68
まず予選ですが
このマレーシアGPは長いストレートが2本あって、
メルセデスAMGがきっと早いと大方の予想だったけど
やっぱりマクラーレン、ハミルトンは早かったですね。
一発のタイム計測させたら、さすがの一言でした。
1位 Rハミルトン(マクラーレン)
2位 Jバトン(マクラーレン)
3位 Mシューマッハ(メルセデスAMG)
久しぶりに上位にいるシューマッハを見たので、良かったです。
決勝レース
これが大波乱でしたね。
まさかまさかのアロンソが優勝です。
今年のフェラーリには全く期待していなくて、表彰台の真ん中に立つことは
今シーズンは無理だろうと思っていた矢先に、この結果だったので、僕としては嬉しかったです。
レース始まってすぐに、セーフティーカーが入り、その後雨がかなり激しくなったので
赤旗中断。
約50分程の中断後、セーフティーカー先導で再スタート。
その後すぐに各チーム、インターミディエイトタイヤ(浅溝タイヤ)へと続々変更、
ピットが大混乱してて少し面白かったです。
ここで伏兵ザウバーのペレスがラップリーダーになりましたが、ここではアロンソが
ピットストップで逆転。
その後アロンソは後続を引き離しながら快調にラップを重ねていました。
それでもペレスがレースが進むにつれて、アロンソに少しずつ少しずつ接近してて
アロンソのペースを上回るペースで走ってました。
レース中盤から終盤になりかけた頃に、路面がウェットからドライに変わり
また各チームタイヤ交換のためピットへ、
ここでも混乱してておもしろかったですね、マクラーレンはミスするし
ザウバーも少しミスがあって、ペレスもすぐにアロンソを追うということにはならなかったので一安心でした。

アロンソを追いかけ回すペレス
それでもペレスのペースが早くて、前評判通りドライ状態のフェラーリでは
遅くて遅くてペレスに追いかけられ、煽りまくられていたアロンソでしたが
ラスト5周位で、0.5秒差位になった時に、ペレスがミスして
このレースは終わりましたね。

アロンソ、今シーズン最後の表彰台になりませんように。
決勝
1位 Fアロンソ(フェラーリ)
2位 Sペレス (ザウバー)
3位 Rハミルトン(マクラーレン)
今回このマレーシアGPの勝者は誰がみてもペレスです。
2年目のペレスがあのアロンソを追いかけ回したんですから、
トロロッソ時代のベッテルを見ているようでした。

ペレス、初表彰台!!おめでとう!
フェラーリは今の所否定しているけど、今シーズン中にペレスが
赤いレーシングスーツを着る可能性がこの2位で現実味を帯びて来ました。
車が悪いのか、マッサの腕が悪いのか、タイヤが悪いのか
分からないけど、マッサの状態は厳しいですね。
このレースでもマッサの必死さは伝わっては来ました。
きっと大きなプレッシャーでしょうから、なりふり構わずと行った印象でした。
それでも、腕だけではカバー出来ない問題なのかな?と思う所もありますね。
今年のフェラーリにはやっぱり期待出来ないと再認識もできました。ドライ状態で
あれだけ遅いんですから・・・・・・。
今回のようなウエット状態なら、何かしら良いことがあるかもしれないといった
大きく悲観しています。終盤はレッドブル、マクラーレン、ザウバー、ロータス
より遅かったんですから。

嬉しそうなアロンソ、ドメニカリと苦笑いに見えるマッサ。

これも嬉しそうな、ペーターザウバー。

カーティケヤンとの接触により、11位フィニッシュのベッテル。
- 事務局に通報しました。

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