ヴィッセルスプリングスクール1日目

  • ken1911
    2011年04月04日 22:43 visibility1179

今日からヴィッセルのスプリングスクールです。


会場は神戸の六甲アイランド



中のユニフォームはヴィッセルのパク・カンジョ選手。


”パク・カンジョサッカースクール”があるみたいですね。


スペインのバレンシア神戸校サッカースクールもここでしているそうです。


 


今日の蒼空は・・・・


 


まずは、大失態!!


な、な、な、なんと!!!


ボールを忘れる!!!!!!


考えられへんぞ!!!!!!!(キム兄風に)


 


ボールは借りれましたが、松浦コーチに


”蒼空!なんか元気がないと思ったら・・・・”


と、言われてました。


 


プレーは・・・・



 


 



 


 



 


 


今まで見てきた中で、一番、最低でした・・・・。


1対1の最初は守備側で集中してできていましたが、


攻撃側になって1本目に、相手が寄せてくる前にロングシュートを打って、それが決まったら意識してか、無意識でなのか、


守備でも攻撃でも雑なプレー。


最後に3対3のミニゲームをやっていましたが、


気の抜けたような、”横着な”プレーの連発。


デフェンスにまわるのはいいのですが、ボールを奪ったらすぐにロングシュート。


狙って打つ分にはいいのですが、完全に”横着”。


相手が近くにいず、全然ドリブルで持って行ける状態で、ゴール前で敵が守っているのにもかかわらず、遠くからシュートを打って外す、止められる、


簡単に抜かれる、簡単にボール取られる、取られても走って取り返しに行かないetc・・・・。


 


蒼空は親の僕が言うのもなんですが、運動能力、サッカーの技術、センスなどはかなり持っています。


大きいDF相手でも取られない力強いドリブル、強烈なシュート、視野の広いポジショニング能力、


どれも本当にすごいと思っていますが、僕の一番好きなところは、


”絶対にボールをとられない”


”絶対にボールを取る”


と、いう気持ちが伝わってくるプレーです。


特に、前線に上がっていて、相手にボールが渡ってしまい、相手のカウンターになった時、


一番前にいたはずの蒼空は敵も味方も追い越し、ゴール前まで戻ってきてシュートブロックしてしまう、


例え、間に合わなくても、最後までスライディングして必死に足を延ばして止めようとする、


そんなプレーです。


 


実は、今までも”上手な子”は何人も見てきましたが、そんな子は、いつも自分の型みたいなものにこだわり”泥臭い”チームプレーはしません。


これは、僕の見たかなり個人的見解ですが、


”上手な子”は、全力を出してプレーをしたがりません。


なぜなら、全力を出して負けるのが嫌だからです。


普段は全力を出さなくても、相手をみて、弱い(下手な)相手だと勝てる程度に力をだし、


強い(上手い)相手には常に”自分は全力を出していないから・・・・”という言い訳を用意してプレーしています。


だから、負けても自分のせいではなく、人のせい。


点を取られるDFのせい、点を取れないのは自分にちゃんとパスしないせい・・・。


 


以前、蒼空の試合中に近くにいたので


”蒼空のまねをしろとは言わないけど、あのプレーの半分ぐらいはやってほしいな”


と、言ったら


”僕にはそんなん無理~~!”


と、言われてしまいました。


こちらも半分、冗談っぽくは言ったのですが、何か感じてほしいな、と思い言ってみたのです。


その後、その子がどうなっているのかは知りませんが・・・・。


 


話しが逸れてしまいましたが、今日の蒼空は、1対1のOF側の最初のプレーで、


”こんなぐらいでいいか”


と、なってしまったんでしょうね。


 


今日はビデオを持って行っていたので、帰ってきてからじっくり反省会をしました。


蒼空は泣きながら見てました。


明日はどんなプレーを見せてくれるのか・・・。


 


それでは、また明日お会いしましょう!


 


 


 


 


 

















































































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