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  • otake
    2007年11月06日 00:18 visibility29

ども
スパイク食べながら
バカだ大学を主席で卒業し
食い物と酒に溺れる
陽気なブラジルっ子
もしくは犬
そして兼生俊太の心の友
otakeです。

(兼生俊太とは→ココ





さて
有給休暇の最終日。
3日間あった
この連休を
旅行のひとつもせず
球蹴りばかりしていた
オイラですが
さすがに
3日目まで
球蹴りというわけには
いきません。



なんてったって
連休初日にやった
「かる〜い♪肉離れ」が
まだ響いています。

このまま
続けていたら
「すご〜い♪肉離れer」

(どう読めば…)
になりそうです。



ってことで
本日は
球蹴りはお休みして


















プールに
しました。

学習能力ゼロですが何か。






半年振りくらいに
プールで泳いだのですが
1500m泳いだら
オイラ
神の域ならぬ
虫の息。

もうヘトヘト。

水泳が得意な人を
尊敬の眼差しで
見れる自信がつきました。



さて
ひと呼吸置いてから
ちょこっと髪でも切ってもらおうかと
友人(以下Nくん)の
お店に電話。

しかし
繋がらないものですから
直接行ってしまえ
ってことで
原チャにまたがり
Let's go。



でも
実は
髪切りってのは
名目上の動機付けなんですよ。

Nくんの美容院の近くに
オイラの友人(以下Gくん)が
営んでいる
酒屋があって

そのGくんと
先週の金曜日
これまた
共通の友人(以下Rくん)の
バーで
飲んでたんです。

その時
バーテンのRくんが
酒屋のGくんに
Gくんの気持ちを考えない
無理難題を
押し付けたもんですから
オイラ
「ぷち〜ん」
とキレちゃいまして
ちょこっと
バーテンRくんと
言い合いになっちゃったんです。

もう
その後の
お店の雰囲気ときたら…。



そんなこんなで
酒屋のGくんには
「イヤな思いを
させちゃったよなぁ。
1度
謝らなきゃいけないよなぁ」
と思っていたんです。


かと言って
オイラが
Gくんに会うには
バーテンRくんのお店に
行かないといけないのです。

それでは
同じことの繰り返しになってしまう
可能性大。

それならば
この休日を使って
「美容師Nくんのお店に行ったついで」
という名目で
Gくんのお店に行って
Gくんお薦めの
お酒でも買いつつ
「この前はゴメンね」
なんて言った方が
Gくん本人も
それほど気にせず
話が進むのではないか

なんて
「もしくは犬」の頭を
フル回転して
考えたわけです。



だからこそ
絶対Gくんに会わなければ
ならないのです。



だからこそ
絶対
美容師Nくんに
髪を切ってもらわなくては
ならないのです。



そうしなければ
オイラの計画そのものが
今回のネタになってしまいます。



それは
断固拒否です。
ココで
笑いに走ってはいけません。



ってことで
強引に原チャを飛ばし
美容師Nくんのお店へ。

しかし
ココで
美容師Nくんが
電話に出ないワケがわかりました。




お店
てんてこまい



そりゃ
電話に出れません。



こうなったら
強引に計画変更です。
「美容師Nくんのお店に行ったついで」
ではなく
「美容師Nくんのお店に行くついで」
にしてしまえばイイんです。

そうして
問題を解決してから
美容師Nくんに
髪を切ってもらえば
晴れ晴れした気持ちで
時間を過ごせるはずです。

そうだ、そうしよう。

ってことで







Gくんの酒屋に
猛ダッシュ

星になれそうです。





そうして
Gくんの酒屋に到着し
お店の中を見ると























Gくん
いない_| ̄|〇





いやいや
コレでめげちゃいけない。
きっと
お店の奥で
伝票の処理をしているハズ。
「まずは店に入れ、自分!」
と自分を励まし
店の中へ。

何気ない顔で
酒を物色し
Gくんがいないため
自分で気に入った
日本酒を手に持ちながら
レジに行き
会計をしている
おに〜ちゃんに
明るく一言


otake「Gくんいますか?」
おに〜ちゃん「いません」


























Σ( ̄ロ ̄|||)
ぱ〜どぅん?






いやいや
待て待て自分。
ココで焦っちゃいけない。

ってことで
おに〜ちゃんに
細かく話を聞くことに。

聞けば
今Gくんは
配達に出ていて
あと10分くらいで
帰ってくる、とのこと。




な〜んだ
あと10分
(o⌒∇⌒o)/










しか〜し
あと10分
(゜_゜i)



考えてみるがイイ。
もう、
オイラは
酒を買ってしまったのだ。
一体コレから
10分間
何をしろと…。

無意味に
日本酒が並ぶセラーを
見続けろと…。

初めて顔を合わせた
「アルバイトで〜す♪
お酒のことは
ボクに聞かないでくださ〜い♪」
なんて顔をしている
おに〜ちゃんと
何を話せばイイというのだ。

サッカーボールがナイと
赤の他人とは
まったくコミュニケーションが
取れないことを
ココで認識しようとは…。



しかし
ココはなんとかして
Gくんと会わなければならない…。












v(o ̄∇ ̄o)
思いつきました。



ココから
美容師Nくんの
お店に電話をかけ
適当な時間に予約を入れる。
しかも
おに〜ちゃんに
聞こえるような声で。

そうすれば
おに〜ちゃんは
「この人は
店長(=Gくん)を
ココで待って
その後
美容院に行く」
と思って
オイラのことを
放っておいてくれるだろう。

我ながら
グッジョブです。



ってことで
美容師Nくんの所に
さっそく電話です。



otake「もしもしNくん。
あと30分後ぐらいってどう?」

Nくん「え?
今すぐじゃないとダメです」





























Σ( ̄ロ ̄|||)
ぱ、ぱ〜どぅん?

さぁ、困った。



しかし
酒屋の
おに〜ちゃんに聞けば
Gくんは
この配達が終われば
あまり外には出ない
とのこと。






予定決定。
















Nくんの美容院に
ガンダッシュ
ボク、星になれる。







Nくんのお店で
カットをしてもらい
再び
Gくんの酒屋へ。




やはり
Gくんは
お店には出ていない模様。
きっと
裏で
何かやっているのだろうと思い
さっきの
おに〜ちゃんに一言

otake「Gくんいますか?」
おに〜ちゃん「いません」






















(▼O▼メ)
ゴルァ〜!




さっき
「この配達が終われば
あまり外には出ない」
と言ってたじゃないか!

何?
「いきなり注文が入った」だと?

何?
「ひょっとすると
まだ駐車場に入るかもしれない」
だと?













案内せぃ!


ってことで
やっとの思いで
配達直前の
Gくんに会うことができ
思いを告げることができました。



いや〜
よかった。
これが達成しなければ




























強引に原チャを飛ばし、
右折禁止区間で右折して、警察に捕まり、違反切符を切られた意味がありません。

あぁ
ゴールデン・ドライバーotake
ご臨終_| ̄|〇

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