野球狂日記【8 人の侍?編】

  • 野球狂
    2008年02月02日 19:11 visibility38

今回は、あの世界の巨匠“黒澤明”バージョンの気分で書いてみたいのです。


物語は、ここから始まったのである。

《ナレーション》
凍てつくような寒気が漂う土曜日の朝、どこからか聞こえて来る寂しげな口笛の響き。♪♪

広い荒野(グランド)には、“8人の侍”が立っていた
(精鋭なる万年弱小軍団)

そこに、くわえタバコで、帽子を深々とかぶった1人の“ならず者”が現れた。帽子のつばに隠れながらも鋭い眼光が、覗いている。(ただの野球おバカである)


“ならず者”〜『“ブツ”の用意はできているな!』

“8人の侍”〜『へい“タマ”はここにありやす。』

“ならず者”〜『よーし、全員ぬかるなよ。』

〓『カット!!』〓……











『カット!今のは、サードカットねぇー』…(^_^;)

何のことはないのです。
たんなる外野からの中継練習に過ぎないのである。

ノックバットを握りしめながら、何を血迷ったか一人だけが、ハイテンションな状態になっている。
(いつもの悪い病気)

肝心な精鋭なる選手達はといえば『まだ、やるの…』と言わんばかりな相変わらずの冷めた視線。
(今に始まったことではない、毎度のことなのです)


ところで、小生の“鋭い打球”を処理できずに足をつった選手がいたが、果たして大丈夫だろうか?
今期の出場は絶望か?…

『うーん、小生生もまだまだヤレルな!』
『さて今期は、現役にカムバックするかなぁ?』


…ナニ?「○○の冷や水だから止めとけ!」テカァ


さぁ今日も“いい(汗)”をかいだことだし、ビールでも飲んで寝るとするか!

ふぅ〜相変わらず身勝手な困った監督さんなのです。

…続く by 野球狂

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