
[s24]JFL 入替戦[s24]
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なかいk
2009年12月09日 00:28 visibility139

FC岐阜も通った道
JFLの入替戦が今年は行われる
三年前は祈るようにこの時期を過ごした
FC岐阜と入替戦を行ったホンダロックは
今季からJFLに復活している
二年前はFC岐阜とロッソ熊本がJに昇格
YKKAPとアローズが合併し
カターレ富山が誕生した為に
入替戦が無かった
昨季はカターレ富山とファジアーノ岡山が
J昇格と共に佐川急便の2チームが合併し
入替戦が無かった
つまり三年振りの入替戦となる今回
個人的には非常に残念な対戦になってしまった
JFL存続を賭けるのは東海三県唯一のJFLチーム
FC刈谷
対して何が何でも昇格しないといけない
ツエーゲン金沢
刈谷が負ければ東海三県には
JFL所属チームが無くなってしまうから頑張って欲しい
ツエーゲン金沢が負ければ
今年までの同リーグを闘った松本山雅に遅れをとってしまう
何よりツエーゲンには妙な思い入れがある

初めてツエーゲン金沢に出会ったのは
二年前の天皇杯二回戦
奇しくも今回と同じ対戦カードだ
当時の対戦の結果はツエーゲン金沢に軍配
しかもボール支配はFC刈谷を圧倒していたように記憶している
そう感じさせたのは
当時の背番号10木村選手に尽きる
勿論彼だけでは無く語れば長い
小柄なMFから繰り出されるパスは
殆どがシュートに繋がるか決定機を作る
どっかで見てる
彼はFC岐阜の高木と同期の
サンフレッチェ広島からの選手だった
カテゴリーはFC刈谷の下であるにもかかわらず
FC刈谷はツエーゲン金沢に敗退
良い意味でショックを受け
それ以来金沢までは観に行けなかったが
北信越リーグを昨季からチェックし始めた

昨季も天皇杯でツエーゲン金沢を観戦する事になる
富山でFC岐阜との対戦だった
試合開始前
FC岐阜の高木選手とツエーゲン金沢の木村選手は
やはり笑顔でピッチの外で話し込んでいた
しっかりその時の画像は僕の2ndパソコンの壁紙に今もしてある
試合はやはりカテゴリーの差を感じさせない展開で
正直FC岐阜の敗戦を覚悟していた
高木木村両選手のマッチアップは見応えがあった
最後は今は引退した相川選手が押し込んで
FC岐阜が1対0での勝利だったが
ツエーゲン金沢の木村選手の驚異は今も忘れない
そんな木村選手の引退もあり
今季のツエーゲンがどんなチームに仕上がったかは
事細かに試合を観ていないので何とも言えないが
結果として
全社大会等の激戦をくぐり抜け
ここまでたどり着いた

FC刈谷の今季の試合は二試合観戦した
一つは観戦日記にも書いたように自分の誕生日に
もう一つは観戦日記にまだ書いてないけれど
最終節の琉球戦を
FC岐阜の野田選手とトルシエと僕で三角形を作る形での観戦
…そんな事はどうでも良いか…
で試合内容は観戦した二試合とも
何でこんな順位なんだかさっぱり解らない程の内容
今の勢いなら入替戦は乗り越えられる
出来ればお互いがJFLで活躍して欲しいと思う
誤解が有ってはいけないので敢えて言うのだけれど
決してJに所属するチームのサポーターだから言うのでは無く
純粋にサッカーファンとして
某週間サッカー雑誌のコラムを見て
頭にきてるから言うのです
日本のサッカーは
今J1を支えるピラミッドの第三部が心臓になってる
日本のサッカーは
着実に選手層が厚くなって来ている
日本のサッカーは
某週間サッカー雑誌のコラムに言われるほどカスではない
『一部に昇格しても一年でまた二部に落ちる』
そんな事は世界中のリーグで茶飯事だろ
わざわざ週刊誌に書く事では無い
昇格チームに対して失礼にも程がある

そんな対戦を観に
刈谷ホームに19日行きます
入替戦2ndレグですから
きっと熱い試合が観れる事でしょう
FC岐阜の天皇杯の次に
楽しみにしています
今年のツエーゲン金沢を
一年に一度のツエーゲン金沢
楽しみです
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- 事務局に通報しました。

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