
また観てみたい対戦カード
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なかいk
2009年09月25日 00:05 visibility53

長い記事になるので覚悟してくださいw
久しぶりに特にどちらの贔屓も無い試合を観戦
大垣からだと1時間ちょっとの距離のお隣り滋賀県のMioはJを目指したチーム
いずれはライバルと成ろうチームの試合という期待もある
と言いながらもソニー仙台側に座ったのは
仙台に春から転勤になった弟分(勝手に僕が思ってるだけ)が
ソニー仙台のホーム戦を観に行ったと言うので
僕も近くで観れないかと思い日程を探すとMio戦がちょうど都合が良かったからだ
Mioのホームグランドのピッチは少し悪いように見えたが
FC岐阜JFL時代の大垣浅中を思い出す
試合は序盤からソニー仙台が圧し気味に見えたが
実際Mioは残念な事に主力を欠いての試合らしい
一体どういった主力なのか全くリサーチ不足でMioサポには失礼きわまりない状態を謝ります
そんな中Mioがもしベストメンバーなら…と思う展開(後述)
是非また同じカードを観戦したい
逆にソニー仙台は19日に天皇杯1回戦を
隣県秋田代表のTDKをアウェーで下しての滋賀県アウェー戦
しかも19日のスタメンと一人代えただけの布陣
更に結果だけ見れば天皇杯1回戦と同じ選手が得点を挙げている
まるでJ2の日程(実際FC岐阜もそうだが)のような中
今回公式戦連勝で勝点3をもぎ取った(ちなみに岐阜は栃木アウェーで敗戦)
で試合内容はといえば先に述べたソニーの圧し気味の展開も実は公式試合連戦と移動の疲れもあってか
Mioのカウンターに何度も冷や汗をかく展開の背中合わせ
Mioは時間と共にワイドに展開する場面を徐々に見せ始める
Mioが逆サイドに展開出来るという事は
つまりSBなりSMFに1対1での勝負が出来る選手が居るという事
込み合っているボールサイドから人の居ない逆サイドに展開する勇気は
そこに根拠がないと出来ない
1対1の勝負で前線までボールを(ドリブルで)運べない選手に
このサイドチェンジは全く意味がないからだ
布陣の頂点に得点力のある選手が居たなら間違いなく
Mioの勝利だったに違いない
参考までに
JFL前期の同カードはMioがアウェーで今節と同じ木下選手の得点で勝利している
Mioの勝利だったに違いないと言わしめる理由がもう1つ
Mioこの日のGK安藤選手の冴えだ
安藤選手は今回の天皇杯1回戦でニューウェーブ北九州を下した
日本文理大学出身の背番号22GK23歳
日本文理大学は去年も天皇杯大分代表として出場したが隣県熊本代表の大津高校に1−2で惜敗している
その時は安藤選手は試合4日前の練習で右手小指を脱臼したという事で試合に出場することができなかったようだが
彼が出場していたらひょっとすると違う結果だったかもしれない
というのも
後半の安藤選手のキレはソニー仙台のPKをファインセーブ
直後のCKの連続猛攻を防ぎ切ったのには今後の成長を充分期待させるものだったからだ
これから将来のMioのゴールマウスを守るチームの守護神として安藤選手には大いに期待で
僕としてはあの安藤選手のファインセーブを観れただけでも
入場料のモトは完全に取れていると言い切れる程の大満足だ
最後に2枚目の黄紙をもらい10人になってしまったMioだが
完全に引いてしまわすロスタイム含め時折みせたカウンター攻撃で
最後まで『勝点1でももぎ取ってやる』という姿に
「またMioの試合を観てみたい」という気持ちを駆り立てるのに充分な試合だったと…
中立視点で書こうと思ったのに完全にMioサイドの視点で締めくくるのは
自分でも意外な観戦日記でした
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- 事務局に通報しました。

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