
オーダーグラブ
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ひげ
2010年03月23日 11:54 visibility1320

2か月の製作期間を経て、やっと出来てきました。
Rawlings オーダーグラブ。
昔から、道具にこだわるのは、何をやっても、なんぼになっても変わらずで
野球を始めると、グラブが欲しくなるのは、ケンタッキー食ったらビールが欲しくなるのと同じで、至極当然ですな。
それで、飽きが来ないように地味目に行くか
せっかくオーダーするのに、市販にあるようなカラーではつまらんし、あ〜じゃねぇ、こうじゃねぇ・・・。と
さんざん悩んで、サイトでシュミレーションを繰り返すこと半年
あんまり悩みすぎて、頭がごじゃごじゃで、わけがわからんことに
半分パニックになって、最終的に
『グラブは赤じゃろ!!』 と、何の根拠もなく、ベースを赤に。
そしたら、憑き物が取れたように、あとはすんなりと決まり、やれやれ。
発注書を持ってショップへ行ってから、今度は展示しているさまざまなグラブを物色しながら、土壇場でまたしてもカラーパターンのパラレルワールドに迷い込み・・・。
まるで、パスボールで突入しかけたら、意外にもバックネットでうまく跳ね返って来てしまい、塁間に挟まれて行こうか戻ろうか迷って、棒立ちになってるみたいに・・・。
しかし、ここまで来て戻れるはずもなく、発注書を持ってホームに突入、無事ホームイン、提出。やれやれ。
3月14日の一日練習の前日に、ヨコタスポーツから
出来上がりましたの連絡があり、ソッコーで取りに行きました。
ヨコタさんは不明な部分を丁寧に説明してくださり、大変お世話になりました。
オーダーは、基本モデルR−4のレッドとキャメルのツートン
イメージ通り、とはいきませんでしたが
まぁ、そこそこ想像どうりの、色と型
うれしくて、毎日触ってます。
他人からは、おもちゃっぽいとかと賛否両論ですが、自分が気に入ればそれでヨシ。
使い込んだ頃に、いい感じの色になることを想定してのカラーチョイスなんで、大切にしっかりと使います。
どなたか、グラブの扱い方とか、型の付け方とか、いい情報があれば、教えてください。

捕球面のカラーはキャメル

平裏部分の刺繍は意味ありげな四字熟語。ナイショ
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- 事務局に通報しました。

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