4日経ちましたが

WBC日本代表、世界一おめでとうございます!

ただ見ているだけ。
私はただ見ているだけ、テレビ越しに応援しているだけでした。
多くの方が同じだったと思います。

それでも、期待と不安でいっぱいの数カ月でした。
正直に言えば、最初の頃、今回の日本代表チームが優勝できるかどうか、かなり不安でした。
おそらく、北京五輪を見ていた方で、私と同様、優勝を切望する傍ら諦めの混じった気持ちで、今回の代表メンバーを見つめていた方もそう少なくはないのではないでしょうか・・・。

しかし、ずっと期待は持っていたのです。
前回大会のときのような、輝く日本野球の姿への期待。

大会がはじまると、その期待が現実へと変わりました。
試合が進むにつれ、一人一人が輝く、団結したチームへと変わっていく様は、本当に素晴らしかったです。

もちろん、と言っては失礼ですが、原監督の采配には、多少疑問もありました。
しかし、終わってみれば、彼ほど選手ひとりひとりを見ていた監督はいただろうかと、原監督独特の、采配の巧妙さとはまた違った気質の「監督」を見せつけられたように思います。

気がつけば、あの日あの時から、4日ほど(厳密には3日と数時間)が過ぎています。

3年前。そして4日前のあのときを迎えて、感じたこと。
日本野球は、どんな歯車でも、ひとつになることができる。
変わる、変わらないもの。
SK2のCMじゃないですが(笑)
本当に、そんなことを感じています。


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・・・こんな綺麗事ばっか言って、何も分析もしないで、オイオイ、
と自分で笑ってしまうような観戦記になってしまった。

けれどそれはそうだ。
想像をはるかに越えた「綺麗事」が、現実に起こってしまったのだから。

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