ミズノピッタリ事件

  • Ryo
    2009年05月14日 00:24 visibility61


塾のようにスポーツ用品店に通うオレ。
最近凝っているのがポイントスパイクのチョイスだ。

オレの足には外反母趾という問題がある。
また甲も高く、よって広くて深いチョイスが必要なのだ。
だからこれまで、普通の人よりも自由な靴選びができない人生を送ってきた。

そんなオレに、今日は棚からぼたもちが降ってきた。

これまでのチョイス経験上、自分の足に合うメーカーはSSK、ZEET、アシックスの3つで、比較的この3社は広くて深いスパイクを作っている。
このメーカーの中から何個か候補は挙がったのだが、、
見た目で予選落ち(´・ω・`)
金属性のスタッドだとカッコいいのがあるんだけど、値段に手が届かず。。
ポイントはなかなか品数も少ない。
ナイキやミズノだとデザイン的に最高なんだけど、作りがまったく正反対なのだ。

完全にいき詰まっていた。
履けるものが3社に絞られ、ピッタリなのは出てくるのだが、デザインに妥協がいかず。
トレシューがあるし、買うこと自体をやめにしようかとも思った。
しかしトレシューで試合に臨む自分を想像するとそれは許せなかった。
また目標に対して身だしなみが整っていないことに納得できなかったのだ。
以上のことを整理し、オレはある打開策を練った。
“発想の転換”である。
見た目より履き心地重視のこれまでの選び方を変え、カッコいいと思うスパイクをはなからチョイスしていく作戦だ。

1足目で事件が起きる。

「こんなスパイク履きたいな」調子で手に取ったミズノのスパイクが、スッポリ・ピッタリ・ビックリの3点セット付きで現れたのだ。
正直シビれた(・∀・)
そしてオレは気づけばレジで樋口一葉を出していた。

帰って早速キャッチボールトレーナーの平石くんに電話してその感触を確かめた。
仕事おわりでニッカポッカに足袋を履いて現れた彼をよそに、ミズノのスパイクは抜群の軽さとそのルックスを誇った。

早くこれを履いて試合がしたいなぁ( ´∀`)

































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