交代の真意★

ガンバは終戦しましたのでノータッチでいきます(-.-;)







…やっぱりタッチしますf^_^;




試合後の西野監督のコメントです。


−4対0になってから何故キーパーを変えたのか?


「技術的なこととかではない。失点が直接藤ケ谷のミスでもなかった。けがでもないし。でも、ああいうリズムの中でどう変化をさせるかというパフォーマンスが欲しかった。何も変わらないし、口も開かない、自分だけが追い込まれている藤ケ谷がいたので、代えた。もっと厳しいことを与えて欲しかった」





…サッカーでは怪我以外でキーパーの交代は珍しいですよね。。。
(しかし西野さんは以前にもリーグで調子の出ない時に『流れを変えたい』という理由でいきなりスタメンキーパーを変えたことがあります。)




この交代は正直藤ヶ谷選手にとっては堪らないものでしょう。


結果4失点したものの好セーブもありました。交代した松代選手も心境は複雑だったかもしれません。。




個人的見解ですが…この交代の本当の意味はガンバのフィールドプレーヤーに対するメッセージなのかなと思いました。。。




西野監督はあえて藤ヶ谷選手を変えることによってフィールドの選手達にタフに闘うことを求めたのではないでしょうか?


自分達の責任で失点を重ねているにも関わらず、交代を告げられたのはキーパー。


自分が交代させられるより相当堪えます。。。




『自分だけが追い込まれている藤ケ谷がいたので、代えた。もっと厳しいことを与えて欲しかった」』




誰のせいで追い込まれてしまったのか?

キーパーから厳しいことを言われなければフィールドの選手は眼を覚ませないのか?

ヤットやフタがいないと闘えないのか?





…この交代の意図は


『フィールドの選手は今一度、プロとして責任を持って闘うという意味を感じて欲しい』


という西野監督からの不器用なメッセージだったような気がします★



ちょっと深読みし過ぎかな?苦笑

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