
視覚障害者サッカー=ブラインドサッカー
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MAC
2009年01月09日 15:22 visibility74

平日はコメントが返せなくてすみませんm(_ _)m。
仕事場からは日記は書き込めるんですけどアクセス拒否が多くてコメントを返したり、みなさんの日記を評価したり閲覧することが出来ません。
ホントごめんなさい。
ウチのパソコンで返しますから今しばらくお待ちを…。
僕は耳の聞こえにくい人たちの関係の仕事をしています。
自分自身、右の耳が聞こえにくいのですがこうした仕事に就くまではどんな世界か全く分かりませんでした。今年で6年目になるのでそろそろ違う仕事をと思っています。
それは盲という世界です。
知識は全くありません。
でも、年も年ですので(笑)新しいチャレンジするには今しかないかなと。
こんな記事を目にしました。
今週末開催「第7回日本視覚障害者サッカー選手権」をライブで中継
特定非営利活動法人STANDは、1月11・12日に仙台大学・船岡南グラウンドで開催される「第7回日本視覚障害者サッカー選手権B1大会」の試合映像や結果速報を特設サイトでライブ配信する。
配信されるのは、試合映像、テキスト実況情報、試合結果速報、選手インタビュー映像など。コンテンツの一部はケータイサイトでも展開され、利用は無料で、全国誰でも視聴・閲覧できる。
インターネット中継は、大会主催である日本視覚障害者サッカー協会の公認中継として、昨年の第6回選手権大会に続き実施するもの。「視覚障害者サッカー」という競技自体の普及・認知度向上を目的としている。(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000004-rbb-ent
そういえば大学の時、やったのを観たことあるかも。
イヤ違うかな。野球だったかな?
ともかく鈴が入ったボールを使い目隠しをして、観ている側は声援は禁止みたいな内容だったと思う。
ついでに視覚障害者サッカーって何か調べてみた。
ブラインドサッカーは、視覚障害者のスポーツとして開発されました。B1クラスとB2/3クラスという二つのカテゴリーがあり、B1クラスでは、アイマスクを装着し、全盲状態でサッカーします。B2/3クラスは、弱視者のプレーするフットサルです。(日本視覚障害者サッカー協会公式HP)
http://www.b-soccer.jp/appeal/rules.html
なるほど、目隠しでフットサルか〜。
ブラインドサッカーって名前格好いいかも。
いずれのクラスも、フットサル(5人制のミニサッカー)を基にルールが考案されています。
B1クラスでは、4人のフィールドプレーヤーに、ゴールキーパー(GK)、コーチ、コーラーの7名がメンバーです。
フィールドプレーヤーは視力の差を公平にするためにアイマスクを着用します。
ボールは特殊な鈴が入り「カシャカシャ」という音がします。
GK、コーチ、コーラーは健常者がその役割を担います。
GKは、ゴールを守ることはもちろん、音声情報を頼りにするフィールドプレーヤーへガイドすることも 大切な役割です。ディフェンダーに「あたって!」「逆サイドフリー!」などの声を掛けます。また、GKは動くことのできる範囲が非常に限られています。 ゴールキーパーエリアは5m×2mの長方形しかなく、GKはその枠から出ることが許されていません。ゴールエリアの前10cmにボールが止まっていても、 手で取ることはもちろん、足で蹴ることもできないのです。
コーチも、一般的に言う「監督」の役割に加え、フィールドプレーヤーにガイドすることが求められます。
コーラーは、攻撃する側のゴールの裏に立ち、オフェンスに対してガイドします。ゴールの位置を知らせ る「ゴール」という掛け声にくわえ、ゴールまでの距離、角度などをプレーヤーに伝えます。「6m! 45度! シュート!」。プレーヤーとコーラーの絶妙なコラボレーションが求められます。(同公式HP)
いや〜、観てみたいな。
このホームページには、驚く速さで動くとか視覚を奪って、縦横無尽に動けること、動こうとすること。 ましてや、鋭いパスを受けたり、ダイレクトシュートを打ったりするプレーヤーがいることなんて書いてあるんですよね。やっても見たいと思いました。
昔、言われた試合中は声援禁止は一部誤解だったみたいで、ボールが出た時やゴール後などは声援を送ることは出来るそうです。なんとなくプレミアを観る観戦方法みたいで面白いですね。
近くでやってないかな〜。
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- 事務局に通報しました。

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