6月20日 ひるがの牛乳さんの酪農まつり


20日、ひるがの牛乳さんの酪農まつりに家族で参加させていただきました。


うまれたばかりの仔牛ちゃんをナデナデしたり工場の中を垣間見ることができるだけでも


大人にとっても子どもにとっても貴重な体験なのに、


我らがFC岐阜の選手と一緒に参加!とな。


野本選手の隣でバター作りを体験したり、工場直送の牛乳を飲みヨーグルトやプリンを食べながら


橋内選手、野本選手の楽しい話を聞けるという、なんともおいしいおいしいイベントでありました。


 


わたしには昔から抱いていた疑問がありました。


「牛の赤ちゃんって、いつまでお母さんのおっぱい=牛乳を飲むの?」


酪農家さんの、乳牛についてのお話の後質問コーナーがあったので、挙手してはりきって聞きました。


「牛の赤ちゃんは、おっぱいを、牛乳をのむのですよね?


 (酪農家さんの顔には「勘違いでーす」とかいてある)


 …あれ?違うのですかー」


「赤ちゃんは、産まれてすぐはお母さん牛のおっぱいを飲みますが、


 その後は母牛と離され、哺乳瓶で牛用の粉ミルクを飲ませてもらって大きくなるのですよ。


 2ヶ月半くらいミルクで育って、その後離乳します。」


 


へえ!へえ!へえ!


赤ちゃん牛さんたち、ごめんね。おいしいお母さんのおっぱい、人間がいただいちゃってるのだね。


大事に飲みます。


ちなみに、お母さん牛は一日牛乳パック25本分、お乳をだすそうです。すごいモー。


 


と、牛知識を身につけ、可愛いチビ牛ちゃん達のつぶらな瞳に癒された後、


工場内でバター作りに挑戦させてもらいました。


我が家のテーブル横に、野本選手登場!


シャイ長男が固まるのは予想通りとして、次男は大喜びすると思いきや


食い気の勝るチビすけは手の中のバター材料に夢中で、横にたつ大きな人に気がつかない様子。


おいーっ!


 


バターを作る作業は、ひたすら地道。


生クリームの入った手のひらサイズの小さな容器を、


気合いを入れてシャカシャカシャカと振り続けること5分以上、


液体を揺らすジャバジャバという音がしなくなってきたなー(シャカシャカ)


中身が固まってきたんではなかろうか(我慢してさらにシャカシャカ)


すると、再びバシャ、という音がし始めます。個体と液体とに分離してバターが出来始めた音!


苦労が実った、その白バターのお味たるや…おいしー!


ひるがのさんがクラッカーを用意してくださっていたので、のせて贅沢にいただきました。


さらに贅沢なのは、野本選手お手製のバターを、長男が「あーん」してもらっていたことです。


女性ファンが倒れますぜ。


「おいしい?」とちゃんと子どもの目の高さに合わせてしゃがみ話しかけてくれる姿には


本当に頭が下がります。


 


FC岐阜の選手は、皆「いい男だなあ」と感心してばかりです。


外見だけではなく、人への接し方や話し方全てにおいて。


 


こんな機会をくださったひるがのさんに感謝、感謝です。


自分たちが毎日飲んだり食べたりしている乳製品をうみだしてくれる牛さんに触れ合え


おいしいものはてんこ盛り、そして、憧れの選手を身近に感じ、岐阜のサポーターである事に


喜びと、誇りを感じさせてもらえて。





 

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