継続は力なりの観点から

コンディションの管理。


それは大人になったとき、1つの能力ですよね。


 


予防医学が叫ばれていますが、


 


まずは体調を壊さないように、先手先手をうち、ベストに近いコンディションを保つこと。


限りなく学校に皆勤で来るべし。


それが1つの能力であり、それに欠ける選手がいるというのは、チームや監督にとって誤算です。


 


そして、体調を壊しそうになったときのリカバリー能力。


これも1つの能力であると思います。


 


私自身は、体調を崩すことそのものがほぼなく(2年か3年に1回だろうか)、


崩しかけならば、そこから睡眠や栄養を多めにとり、すぐにリカバリーできる自信がある。


 


そういう意味では逆に、体調を崩しやすい人の気持ちは全く分からない。


つらいんだろう。


 


しかし、彼らは社会に出てもその部分はシビアにみられるでしょう。


コンディションの維持がしっかりできる人間に。


 


基本的な生活習慣と、計画を立てる習慣、対策を立てれる考える習慣、


その3つの習慣を学校生活やそして部活動を通して鍛えてもらいたい。


 


そこの意識を高めさせ、全員が皆勤を狙えるチームになりましょう。

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