群馬県大会選手権予選 準決勝 名門対決



またまた、群馬遠征にいってきたはるたそです!!!!!!
今日の試合は準々決勝までの試合とは比較にならないほどの試合でした。






前半立ち上がりから前商の攻撃が続き、育英は20分間守備を行っていました。カウンターからの攻撃を狙うが、前商ボランチの守備が徹底していたため、そこを切り開くことができず、幾度もパスカットやインターセプトをされてしまう。



何度も前商に決定的なチャンスがあるもののこちらも決めることができず、試合は運命の後半戦に託された。


後半も立ち上がりは前商ペース。セットプレーから、何度も育英ゴールに襲い掛かり、育英イレブンを脅かす。
しかし、育英も段々とペースを上げ、左右に展開が見られるようになってきた。


少しずつではあるが、後半20分過ぎになるころ前商にも隙が出てきていた。
その隙をつき、14番米田賢生が2列目から飛び出した。DFが何人かいたものの、ほぼフリーの状態で米田が冷静にゴールを決めた。
この長い沈黙を破ったのはキャプテンである米田であった。このゴールを待っていた育英イレブンと育英応援団は歓喜に沸いた。


その後、眠っていた虎の魂に火がついた。
3番田中が左サイドを切り裂き、懸命にゴールを狙う。
1点を取ったことで、全体的に前進できるようになった育英は7番六平や14番米田、途中交代で入った20番中美を中心に攻撃を展開した。


常に群馬県予選では最大のライバルとされる、前橋商業高校との名門対決は接戦の末に、前橋育英高校が1-0とし勝利をおさめた。


来週は優勝を決める大一番。
桐生第一高校との試合が敷島サッカー場で行われる。
近年、力をつけてきている桐一との試合はどのような結末になるのか。

いや、勝たなければならないのだ。
選手権で優勝するために。


























chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。