関東大学サッカーリーグ戦【後期】第16節


10月4日(土) 11:30キックオフ 古河市サッカー場
関東大学サッカーリーグ戦第16節 駒澤大学対東京学芸大学

本日の第一試合は、
後期開幕後、白星がない駒澤大学。
降格圏内である11位に位置する東京学芸大学。
この二校の両者負けられない戦いであった。


前半は駒大の仕掛けがよく目立ったが、東学大の懸命な守備に阻まれ得点出来ず前半を終えた。
後半に入り、まず見せたのは駒大。スローインからペナルティーエリアへヘディングでパスを繋ぎ、混戦の中、�島田が綺麗なハーフオーバーヘッドを決め先制点を上げた。
試合はそのまま駒澤大学の勝利で終わると思ったその時、東学大も降格の危機を脱出すべく、意地を見せた。終了5分前、FKからヘディングパスを上手く繋ぎ�桂木がボレーシュートをゴールに突き刺し、1対1と試合を振り出しに戻した。
その後、両チーム決め手を欠き負けられない戦いはドローという結果で幕を下ろした。

これにより、駒澤大学は8位と順位を落とし9位の専修大学との勝ち点差は3点となった。
そして、勝ち点1を手にした東京学芸大学は11位と順位は変えないものの10位の早稲田大学と勝ち点では同率とした。





























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