一時代が終わりを告げて・・・

  • 野球男
    2007年10月17日 22:32 visibility41

ニュース欄を見ていたら、こんな記事があり、個人的に驚きと懐かしさを感じたので載せます。
今回は野球ネタじゃないですよ〜

任天堂は初代「ファミリーコンピュータ」や「スーパーファミコン」「NINTENDO64」など過去に発売したゲーム機の修理サポート受け付けを10月31日に終了する。修理に必要な部品の確保が困難になったためという。
 修理サポートを終了するのは「ファミリーコンピュータ」「ファミリーコンピュータディスクシステム」「スーパーファミコン」「ゲームボーイライト」「ゲームボーイポケット」「NINTENDO64」。これまで専用サイトと任天堂サービスセンターでゲーム機やコントローラーなどの部品の交換や修理を受け付けていた。
 同社は「どの機種も発売から10年以上経過しており、修理に必要な半導体などの部品を確保することが困難となってきた。これまでは部品をある程度確保して修理サポートを続けてきたが、今後続けられないと判断した」としている。
 今回修理サポートを終了するゲーム機を現在も使っているユーザーに対しては「長く使って頂いているのに申し訳ない。修理サポートを終了するゲーム機のソフトの一部は、Wiiでダウンロードして遊べるようになっているので、そちらで楽しんでほしい」としている。

「初代ファミコン」まだ修理サポートしてたんや!とビックリしたのは僕だけでしょうか?
そして懐かしいな〜と思いました。と同時に一時代が終わったかと思いました。

ゲームごときに大げさなと思う方もおられるかと思いますが、
僕達の世代は、ファミコンを持っているといないとでは、次の日の学校の話題に関わる事だったんです。
もっと大げさに言えば友達とのコミュニケーションを図る一つの手段でした。
これでガキ共は1つになったりします(笑)
持っている子羨ましくて、欲しくて何回も親におねだりしたのを覚えてます。
やっとの思いで買ってもらったと思えば、次は1日2時間制で固定されたりとかありましたね。
時間守らなかったからとか、学校の成績が落ちたからとか、目が悪くなったとかで封印もされました。
今思えば、怒られるのも当然か・・・
でも非常に思い出深いゲーム機で、ソフトもかなりおもしろかった。
今のゲームでは、めったにお目にかかれない「バグリ」という映像の欠陥があったり(笑)
印象深いソフトは「スーパーマリオ」や「F−1」、「キン肉マン」「スパルタンX」や「ツインビー」、「サラマンダ」、「くにおくん」や「ドラクエ」や「北斗の拳」や「FF」、「ファミスタ」などなど・・・思い出すとまだまだありますね。
今思えば、単純な動きとあの眩しいばかりの色使いのゲームソフトが、今となればCGなど駆使して
動きもスムーズで、綺麗で、すごく見やすい事。
技術の進歩はすごいですね!

最近、凶悪犯罪が起こる度にゲームの評判って悪く報道されがちですが、
要はする側の問題だと思います。ゲームする人の方が問題ですよね。
殺すゲームが多いから、人の命を何とも思わない子が増えるとか一概には言えない。
ゲームやってて育っても良識ある人いっぱいいるんですから。
まー、子供なのに、のめり込んで外に出て遊ばなくなるのはどうかと思いますがf(^_^;)
あっ、でも最近は外でゲームしてる子も良く見かけるな・・・うーんあれもあまりよく見えないな。
やっぱり何事も程ほどにするのが一番か(苦笑)
ということで、全国のお子様方、外に出たら野球しましょー!(無理やり)
そして「ファミリーコンピュータ」及びその他の後続機種お疲れさんでした。
僕の子供時代を楽しませてくれてありがとう。




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