
決めきれない試合
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とーる
2009年04月21日 07:13 visibility57
ホームでの引き分けは相当悔しかった。
スタジアムにいた鹿島サポーターは記念すべき
1000ゴール目をその目に焼きつけたかっただろうし、
鹿島のここまでの試合を見れば、絶対最後はきめてくれる。
そう鹿島サポーターは信じていた。
前半は横浜ペースで始まる。
鹿島のパスミスから前線へ素早くボールをつなぎ山瀬がシュートを放ったときはひやっとさせた。
そして横浜34番丁の寄せもいい。鹿島の攻撃の起点をことごとく摘んでいた。
ただし狩野には脅威を感じはしなかったが。
後半になり、鹿島がペースを掴み始める。
というか横浜の攻撃陣に完全に仕事をさせていなかった。
パスカットしそれから多彩な攻めで横浜の厚い守備陣へ襲った。
しかし最後までゴールは割れることはなく試合は終了した。
横浜の守備はすばらしかった。
大迫、マルキは完璧に研究され仕事をさせてくれない。
そしてマルキの特徴がいやな方向に出てしまった。
だから野沢、本山のシュートが結果的に多く見られた。
そして今回に関して言うと
内田<新井場であった。
内田は疲労感がみられ、精度と運動量が低い。
対して新井場は今期一番のできと言っても過言ではない働き。
正確で素早いクロス、そして適切な寄せはすばらしかった。
今回のよかった点はまず、無得点に終えれたこと。
そして層の厚さが見られた点だと思う。
来節は山形戦。アウェイでの戦いになる。
相手は守備が堅く一瞬の隙を突いてくるタイプ。
その守備をどうやって崩していくのか、
それが勝利へのキーポイントだと思う。
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- 事務局に通報しました。

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