野球の魅力

  • スフィ
    2007年11月03日 00:50 visibility56

中日が日本一になりました。
しかし、セリーグ優勝は巨人、パリーグ優勝は日本ハム、そして日本一が中日ととても複雑なシーズンが終わりました。

そんな日本シリーズ第5戦、中日の先発は山井。
この山井がすばらしいことをやっていた。
8回までノーヒットノーランの完全ピッチングである。

試合は1点リードで9回はまさかの押さえ岩瀬が・・・
確かに、日本一が決まる試合、10点差離れてても押さえでいき、無失点でも押さえが投げて胴上げすると言うのはよくある。監督に言わせると「これが今年のウチの戦いなのだ」と。
だが、ノーヒットで完全中である。
正直、この試合は日本ハムが勝ち、もう一度札幌に帰って試合を見たかった。
もしくは、槙原以来の完全以来、日本シリーズ初の完全試合を見たかった。

自分は、投手戦よりも打撃戦のほうが好きだ。
その中でも、ホームランが大好きで、野球の花はホームランであると思っている。
1球で点が入る。流れが変わる。試合が変わる。
そんな、一発逆転のホームランが野球の花だと自分は思う。

だが、以前の日記でも言ってきたように、「野球は投手だ!」というのはもちろんある。
やはり、ピッチャーが試合を作らなければ勝てない。
その中で、ピッチャーは完投や完封が花である。
また、ノーヒットノーランや完全試合は投手の憧れ、野球の頂点だと思う。

以前、自分がマリンで渡辺俊が7回までノーヒットノーランだったが鉄平に頭への危険球で退場の試合を生で見たことがある。正直、その時も野球の夢をつぶされた気がした。
が、この時はまだやむをえない事・・・
落合に壊してはもらいたくなかった。
野球の夢を壊してほしくなかった。

が、これが俺竜であり、1年間通してきたものだとも思う。
開幕先発のドラマなど落合にしかできないことだと思う。

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