
五輪対策
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スフィ
2008年02月03日 03:26 visibility32
今年で、オリンピックでの野球は最後になります。
少なくても2012年はありません。2016年、東京での復活を期待しています。
そんな中、星野監督をはじめ、プロから選手を輩出し、2人枠も撤廃し本気です。
そこで気になるのがレギュラーシーズンの戦いかた。
多くの選手がいなくなったチームは明らかに不利である。
そのため、五輪期間中は、
「公式戦を中止する」
「夏休みのため、ファンサービスをする」
「1ヶ月くらいの期間限定の大会をする」
など、さまざまな案が出されていたときもあった。
しかし、結局はそのまま、レギュラーシーズンを行う。
オールスターが7月31日、8月1日に、開会式前に休みに入るなど独特な日程が組まれた。
これは、仕方がないことだと思う。
問題なのは、多くの選手がいなくなったチームだ!!
明らかに不利である。
そこに、落合監督からキャンプ視察に来た根来代行に提案があった。
「チームから3人以上を出したチームは外国人枠を1人増やす。」
はっきり言って、私は落合は嫌いです。
以前から、ひねくれたことばかりをやっており、日本シリーズでの投手交代など絶対に好きになれません。でも、この提案は納得できます。賛成します。久しぶりにいい案だと思いました。
その時だけでも、即戦力となる外国人選手がいるなら、かなり有効に使えると思います。
外国人枠に頼るのは情けないですが、これが一番手っ取り早い話だと思いました。
ただし、使える選手がいなければ、まったく意味なく、平等さにはかけるかもしれません。
また、五輪に行った選手も帰国後は時差、球など、間違いなく影響はあると思います。
また、試合に出る9人はまだいいかもしれませんが、レギュラーでない選手、控え投手、が一番大きな影響を受けるはずです。
何せ、2週間ほど試合感から遠ざかるのです。
五輪に行く選手がこの時期に試合に出ないのは、チームにいるときでは考えられないことです。
やはり、選手を五輪に出すことはチームにはメリットがなく成績にも、経営にも大打撃になるはずです。
これについては、今後話題になると思いますが、いろいろな、納得できるような対策を考えてもらいたいものです。
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- 事務局に通報しました。

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