リ・ナイツに出会えたこと

皆さんこんにちは、けいごぱぱです。


 


いつもはめったに現れないくせに、現れるや否や圧倒的に動く口とオーバーゼスチャーで周りを不当に巻き込んでいく「印象に残るレアキャラ」になりつつあるようです。


しかし、普段は理論派で通っている(はず?)ので日記は硬い文章しかかけません(mixiの日記を読んだことのある方はお分かりかと思います)。


でも、せっかくなので時々書いていこうと思います。


 


 


今回は「リ・ナイツ」との出会いです。


きっかけはおよそ1年半前、サッカーしかしたことない、しかも十数年のブランクがあったのでプレーを通してフットサルをもっと知り審判活動に生かしたい・・・という目的でチームを探していました。


でも、審判活動をしながらだと出席できないことが多い。ましてや土日だけの活動のチームでは年に何回活動できるか・・・と思っていたところで平日夜の参加者募集があり食いついたわけです。


 


行ってみて驚きましたよ。


いるいる、俺のようにサッカーに魅せられてるどーしよーもないおっさんたちが!


自分だけじゃないって安心したし、楽しそうだなって感じたのが第1印象でしたね。


おまけにここの代表、まさに変態(今はのんちゃんの事を指すみたいですが・・)。でも、体育会系ノリに近い「熱さ」があって、俺好みでした。


 


 


そして、何回目の参加だったかな?2009/2/14大崎でのmix大会。


生まれてはじめての対外試合。


しかもなぜかキャプテン(今もそうらしい・・・・)。


プレーで使えないなら気持ちと声だけでもと思い、盛り上げ・指示・ヤジ(ジミーちゃんのみ)で19歳のとき以来の声出しをして。


 


結果は優勝しちゃったのです。


 


 


優勝したことはホントうれしかったし、そのあと行ったファミレスで喜びを分かち合えたのは良かった(バレンタインデーなのに男ばっかだったけどね)。


でも、それ以上に俺にとって良かったのは「新しいサッカー(フットサル)のカタチ」が見えたことだったんだよね。


 


いま、審判してて大きな大会・公式戦の舞台に立つと、背中からビリビリとした緊張感が襲ってきてほんの一瞬も目が離せない、選手もベンチも、時に観客も敵に回るかもしれない状況の中で強さと正確さ・集中力を維持し続ける・・・・そんなピリピリムードを楽しんでる自分がいたし、その舞台に立てることがやりがいだったんだけど。


 


この日を境に少し楽しみ方が変わった。


昨日できなかったことが今日はできた!とか、


こないだは勝てなかったけど、今日は勝てた!とか、


こないだは点が取れなかったけど、今日はいい感じで取れた!とかとか、、、


そんなところに喜びを見出して、しかも一人じゃない。そのとき一緒になった、もともと見ず知らずだった人と共有できることの楽しさを知ることができた。


 


もう明らかにオッサンといわれる年齢になって、プレーヤーとしてこんなに楽しめるとは思ってもいなかった。


これから次の世代に残していかなければいけない立場になりつつあるところで、この経験はとても貴重でもある。


 


そんな経験をさせてくれたリ・ナイツに感謝!


一緒のフィールドでプレーしてくれたすべての人に感謝!!


これからも、もっともっと貪欲に楽しもうと思う。


 


 


 


それにしても、最近ちょっと参加しないと新しいメンバーが。


しかも、うまいとか若いとかかわいいとか。


そんなんで名前もなかなか覚えられなくて苦労してます。


トシっていやだねー


 


 


 


オシマイ


 


 

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