
5757:NY地元紙,松井残留も
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suさん
2009年11月11日 11:51 visibility54
どうも松井が残留する可能性も出てきたようですが,果たして
【産経】FA申請を済ませてその去就に注目が集まるヤンキースの松井秀喜外野手(35)だが、これまで「退団濃厚」と伝えてきた地元ニューヨークのメディアが10日付で、「松井残留の可能性」と相次いで掲載した。
ヤンキースでは松井のほか、同じ左翼手のデーモン、先発左腕のペティットの去就が注目されているが、NYデーリーニューズ紙は「2人(松井とデーモン)がFAをしたからといって、球団を去るとはかぎらない。球団は2人とも戻ってくることを歓迎している」と伝えた。
記事本文の続き NYポスト紙も「デーモン、松井、ペティットの3人がそろって来季戻る」との記事を掲載した。しかもこの記事を書いたのは、この夏、「松井が来季ニューヨークに戻ることは絶対にない」と真っ先に言い出したJ・シャーマン記者で、情報源はキャッシュマンGMとは違う球団幹部だという。
ニューヨークのメディアは前日まで、「松井の残留はほぼない」で一致していたが、この変化の裏に何があったのか?
このオフのメジャーリーグでは、FAの中に複数年契約に見合う大物選手がおらず、もう1年待てばもっといい補強ができるため、今年は静観する方向にチーム全体が傾いているのではないかとの観測もある。
一方,
【シカゴ時事】米大リーグ、ヤンキースのキャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)は10日、GM会議が開かれている当地で取材に応じ、同球団からフリーエージェント(FA)宣言した松井秀喜外野手と契約を延長した場合、左ひざの古傷の影響で守れなかった今季に続いて来季も指名打者(DH)として起用すると改めて明言した。今オフでの治療、強化などを通じてひざが回復しても、「(松井秀が望む)外野守備のチャンスはない」と言い切った。
キャッシュマンGMは、ひざの状態がいい時もありながら結果的に今季は守備に就かなかった点を重視。「外野は他の選手に任せる。健康なら松井秀は素晴らしい選手だし、打点を稼ぐマシンだ」と説明した。
松井秀は自身の回復を証明した上で来季からの守備復帰を希望。DH中心の起用法は受け入れる方向でも、「ただ打つだけでは選手寿命が短くなる」としている。ヤンキースとの残留交渉の過程で、年俸などの条件とともに守備機会が大きなポイントとなりそうだ。
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