
5757:米大リーグのウインターミーティング開始
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suさん
2008年12月09日 13:12 visibility31
上原はどうなるでしょうか? 景気が良くない時だけに,好条件の契約締結とはなりそうもないのですが,..
【ラスベガス=臼田雄一】米大リーグ機構(MLB)の幹部や、全30球団のゼネラルマネジャー(GM)、監督らが集まるウインターミーティングが8 日、ラスベガスで始まった。11日まで。選手の代理人も姿を見せ、トレードやフリーエージェント(FA)での移籍話が進展する。
最も注目を集めているのがブルワーズからFA宣言している昨年のア・リーグのサイヤング賞投手、C・C・サバシア、ドジャースからFAになったスラッガーのマニー・ラミレス。両選手とも歴史的な大型契約の可能性が既に報じられており、期間中にまとまる可能性もある。
このオフは有力選手が多い。しかも、不況の影響で獲得予算を減らす球団もあることから、上原(巨人からFA)、川上(中日からFA)、高橋(広島 からFA)の3投手、捕手の相川(横浜からFA)ら日本から移籍を目指す選手の注目度は高くない。上原、川上の両右腕には、オリオールズが関心を示してい るが、昨年、3球団の争奪戦の末、3年3530万ドル(当時のレートで約40億円)でドジャース入団が決まった黒田のような大型契約にはならないとの見方 が強い。
相川の代理人のアラン・ニーロ氏はこの日、獲得の意志を示す球団が、今のところないことを示唆した。
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- 事務局に通報しました。

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