
CL準々決勝1stLeg マンチェスターUTD対バイエルン
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hiyoko72
2014年04月02日 16:44 visibility53
確固とした信念とフットボール理論を持ち、戦術を選手一人一人に完全に浸透させているペップと、目を見開くことしかできない無能監督との違いが出るんだろうなぁと思ってキックオフを迎えたが、始まってみると意外にも、ユナイテッドが集中力を発揮して非常にいいゲーム内容でスタート。
30分。ロッベンの強烈なシュートをデヘアが片手で弾き出すビッグセーブ。チームを救う。
あいかわらずリオは単に立ってるだけで、デヘアの視界を遮る役目しかしない。立ってるだけならまだしも最近のファーデナントは露骨に顔をそむけてシュートを避けるから余計に腹が立つ。
ギグスからルーニー。最前線へ縦パス一本を通す。しかしウェルベックと一対一になってもノイアーは全く動じること無く、なんでもないような顔でスーパーセーブ。
前半は0-0で折り返し。バルサを指揮していた時から感じてたけれど、ペップが選手にやらせている、そして浸透させている守備意識というのはやはりり凄くて、今まで自分が見てきたサッカー感を覆すくらい衝撃的だ。ボールロストしてからの数秒間、それこそ親の敵でも追いかけるように全力で奪い返しに行くというポリシーを、例えメッシであろうとも徹底させる。これはねぇ、強くなるよ。
後半スタートから香川がピッチへ。ギグスout。
後半が始まってから、なんだかバイエルンのリズムがおかしい。あまり見たことのないイージーなパスミスがあったり、バタバタしてる印象。
58分。左からルーニーのコーナーキック。何故かどフリーのヴィデッチが側頭部で叩き込み、なんとユナイテッドが先制。びっくり!
62分。ミュラーout。マンジュキッチin。
65分。ボアテンクの強烈なシュートはデヘアががっちりキャッチ。
67分。ロッベンがドリブルで上がり右サイドにパス。これをラフィーニが逆サイドにクロスを上げ、マンジュキッチがヘッドで落としてそこに猛然と走りこんできたシュバインシュタイガーが叩き込み同点。1-1。やはりやられたか。
73分。ビュットナーout。ヤングin。バイヤンはクロースout。ゲッツェin。
ルーニーが左足首を気にしているのが心配。
ヘッディングで競り合ったマンジュキッチとヴィディッチが激しく言い争い。旧ユーゴ紛争かと。
84分。ウェルベックout。チチャリートin。
90分。カウンターを仕掛けようとしたルーニーに激しくスライディングしたシュバインシュタイガーにこの日二枚目のイエロー。退場よりもセカンドレグに出れないというのが非常に痛い。ルーニーもちょっとダイビング気味で、シュバインシュタイガーにとってはちょっと気の毒なジャッジではあったが。
ゴールキックの際にゴール裏からモノが投げ込まれる。それまでずっとチャントを絶やさずいい雰囲気で選手たちを後押ししていた今日のオールド・トラッフォードだっただけに、こういう行為は非常に残念。
結局ゴールキックを蹴らずに試合終了。1-1。
セカンドレグを退屈な消化試合にしなかったこの展開は大歓迎。ホームで血祭りに上げられるとばかり思っていたから望外の結果である。まあ、ポゼッション70%、パス数906本という恐るべき圧倒的な数字だが、フットボールはパスを回してなんぼの遊びではないのでゴールが無ければポゼッションなど意味はないのだ(強がり)しかもセカンドレグはマルチネスに加え、シュバインシュガイガーまでサスペンド。バイエルンとしては嫌な流れだろう。
要するに、マンUをリスペクトしすぎてしまったような内容で、意外にもユナイテッドの選手がモチベーションを高く保ち、終始集中力を絶やさずにファイトしたのが意外な良いゲームになった要因だと。こんなユナイテッド久しぶりに見たよ。やればできるんじゃん!
30分。ロッベンの強烈なシュートをデヘアが片手で弾き出すビッグセーブ。チームを救う。
あいかわらずリオは単に立ってるだけで、デヘアの視界を遮る役目しかしない。立ってるだけならまだしも最近のファーデナントは露骨に顔をそむけてシュートを避けるから余計に腹が立つ。
ギグスからルーニー。最前線へ縦パス一本を通す。しかしウェルベックと一対一になってもノイアーは全く動じること無く、なんでもないような顔でスーパーセーブ。
前半は0-0で折り返し。バルサを指揮していた時から感じてたけれど、ペップが選手にやらせている、そして浸透させている守備意識というのはやはりり凄くて、今まで自分が見てきたサッカー感を覆すくらい衝撃的だ。ボールロストしてからの数秒間、それこそ親の敵でも追いかけるように全力で奪い返しに行くというポリシーを、例えメッシであろうとも徹底させる。これはねぇ、強くなるよ。
後半スタートから香川がピッチへ。ギグスout。
後半が始まってから、なんだかバイエルンのリズムがおかしい。あまり見たことのないイージーなパスミスがあったり、バタバタしてる印象。
58分。左からルーニーのコーナーキック。何故かどフリーのヴィデッチが側頭部で叩き込み、なんとユナイテッドが先制。びっくり!
62分。ミュラーout。マンジュキッチin。
65分。ボアテンクの強烈なシュートはデヘアががっちりキャッチ。
67分。ロッベンがドリブルで上がり右サイドにパス。これをラフィーニが逆サイドにクロスを上げ、マンジュキッチがヘッドで落としてそこに猛然と走りこんできたシュバインシュタイガーが叩き込み同点。1-1。やはりやられたか。
73分。ビュットナーout。ヤングin。バイヤンはクロースout。ゲッツェin。
ルーニーが左足首を気にしているのが心配。
ヘッディングで競り合ったマンジュキッチとヴィディッチが激しく言い争い。旧ユーゴ紛争かと。
84分。ウェルベックout。チチャリートin。
90分。カウンターを仕掛けようとしたルーニーに激しくスライディングしたシュバインシュタイガーにこの日二枚目のイエロー。退場よりもセカンドレグに出れないというのが非常に痛い。ルーニーもちょっとダイビング気味で、シュバインシュタイガーにとってはちょっと気の毒なジャッジではあったが。
ゴールキックの際にゴール裏からモノが投げ込まれる。それまでずっとチャントを絶やさずいい雰囲気で選手たちを後押ししていた今日のオールド・トラッフォードだっただけに、こういう行為は非常に残念。
結局ゴールキックを蹴らずに試合終了。1-1。
セカンドレグを退屈な消化試合にしなかったこの展開は大歓迎。ホームで血祭りに上げられるとばかり思っていたから望外の結果である。まあ、ポゼッション70%、パス数906本という恐るべき圧倒的な数字だが、フットボールはパスを回してなんぼの遊びではないのでゴールが無ければポゼッションなど意味はないのだ(強がり)しかもセカンドレグはマルチネスに加え、シュバインシュガイガーまでサスペンド。バイエルンとしては嫌な流れだろう。
要するに、マンUをリスペクトしすぎてしまったような内容で、意外にもユナイテッドの選手がモチベーションを高く保ち、終始集中力を絶やさずにファイトしたのが意外な良いゲームになった要因だと。こんなユナイテッド久しぶりに見たよ。やればできるんじゃん!
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