
W杯準決勝 ブラジル対ドイツ
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hiyoko72
2014年07月09日 07:03 visibility375
主審はスアレスの噛みつきを見逃したメキシコのマルコ・ロドリゲス氏。ドイツは準々決勝と同様クローゼが先発でラームは右サイドバック。ブラジルはルイスグスタボが復帰。ブラジルはベルナルジが初スタメン。イエロー累積のチアゴシウバに替わりダンテがセンターバック。マイコンが準々決勝に続き右サイドバック。
2分。マルセロのミドルは枠の右。
7分。左サイドからエジルがクロス。ケディラのシュートはクローゼに当たってしまう。
11分。ドイツ最初のコーナーキック。ダビドルイスのマークが遅れてファーサイドのミュラーが叩き込みドイツ先制!!!0-1。
16分。左サイドをマルセロがつっこむ。エリア内に侵入してラームがクリア。マルセロは倒されたがファールは無し。ボアテンクとちょっと小競り合い。レフェリーは両者に注意。
20分。エジルが左をドリブル突破しようとするがダビドルイスが身体を寄せてディフェンス。
21分。クローゼからゴール前で待つミュラーへのスルーパスは僅かに届かず。
22分。ルイスグスタボのミスからミュラーが左から流れてきてクローゼへ。シュートはセザールが弾くがこぼれ球を再びクローゼが押し込んで追加点!!0-2。
24分。あっというまに3点目。ブラジルのディフェンスラインが下がったところを襲いかかるエジルからラーム。中央でミュラーがスルーしてクロースが叩き込む。意外な展開になった。
26分。息もつかせず4点目!!またしてもクロース。ブラジルのディフェンスが崩壊。バイタルでボールを奪われるとあっという間に左サイドのケディラからのクロスを流し込んで0-4。
泣き出すブラジルサポーター。
29分。更にドイツがカウンター。あっという間に3人で押し上げ、ディフェンスを崩し左のエジルがケディラに戻して余裕のシュート。ドイツ5点目。0-5。ドイツの勝利を予想していたとはいえ、さすがにこの流れは想定外。
これちょっと時間を使って落ち着かせないと更に点を取られてしまうぞ。1点返すことに気を取られるあまり前がかかりになってしまい、ボールを取られるとディフェンスラインが無造作に下がるので、できた広いスペースを完全に好きなようにドイツに攻め込まれている。4点はほぼ同じような展開での失点。ディフェンダーが左右に振られて足が付いていけてない。ネイマールはともかく、やはりチアゴシウバの出場停止が痛いよなぁ。
37分。ミュラーの足を狙ったルイスグスタボのファール。こういう展開になるとプレーが粗くなってドイツの優勝に突っ込んでる側からすると怪我が怖いなぁ。エジルのFKは落ちきらず枠の上。
41分。左をするするっとはいってきたオスカルのシュートはディフェンダーがブロック。
44分。マルセロのFKがオフサイドに。そのままアドバンテージを取ってドイツのカウンター。左サイドを突破されそうになるがマイコンがカット。
露骨に倒れてPKをもらおうとするフレッジの情けないプレーにスタンドのブラジルサポーターからブーイング。
マルセロが中央をドリブル突破。一人気を吐く。しかし跳ね返される。前半終了。0-5。スタジアムから強烈なブーイング。これは情けないセレソンへの不満だろうなぁ。
HTでどうにかできるようなハナシではなさそうだけれど、スコラーリはどうしてくるかな。とりあえずベルナルジは消えてるので下げるだろうなぁ。フレッジも酷いので替えた方がいいかも。
HTでブラジルの選手交代はフェルナンジーニョout。パウリーニョin。フッキout。ラミレスin。
ドイツはフンメルスout。メルテザッカーin。
後半開始。
48分。またフレッジが露骨に倒れてPKをもらおうとする。あれはイカンな。
マルセロのスルーパスからいいカタチになるが、右からのクロスをノイアーが手を伸ばしてカット。抜けていればオスカルが飛び込んできていたので1点、というところだった。
52分。またしてもノイアー。オスカルのシュートを足でブロック。この人から点を取るのはちょっとブラジルにとって無理ゲーだ。
ノイアーが更に高い壁。二つのシュートをことごとく跳ね返す。ビッグセーブなのだけれどこの点差ではあまり目立たないな。しかしこの時間ブラジルがずっと攻め込んでいながらゴールを割れないのは痛い。
例によって二人のセンターバックの後ろにもうひとりセンターバックがいるかのようなノイアーのディフェンス。
58分。クローゼout。シュールレin。
フレッジのシュートは弱々しくまたしてもブーイング。
60分。攻め込まれるとわたわたとするブラジルディフェンス。危なくて見てられない。ミュラーのシュートはジュリオセザールが何とかはじき出す。
マイコンが右からエリアに侵入してくるがシュートではなくパスを選択。またしても簡単に倒れてファールをもらいに行くのは開幕戦の西村ジャッジの影響か。
左からベルナルジが放り込むが、ゴール前はドイツの方が高いので単純に放り込んでも駄目。
パウリーニョが試合に入れていない。
交換開始から15分、ずっと攻め続けていたのに、またちょっと勢いが止まってしまった。
ジュリオセザールがひとり気を吐くプレー。後半ですでに2点防いでいる。
68分。ミュラーへスライディングしたダンテにイエロー。
69分。中央のラームから右のケディラ。ケディラからまたエリア内のラーム。崩される崩される。シュールレが叩き込んで6点目。
フレッジout。ウィリアンin。
ベルナルジが左から下げたパスを出すが奪われる。
71分。ウィリアンのシュートは枠の右上に外れる。
何かスタジアムの様子がテレビの画面上からも異様な雰囲気になってきたなぁ。試合後が怖い。
75分。ケディラout。ドラクスラーin。
ミュラーとダビドルイスが小競り合い。すぐ熱くなるなぁ(笑)
スコラーリがピッチサイドまで出てきてなにやら指示してるようだけれどそれがあまり功を奏しているようには見えない。というか誰も聞いていない。
79分。左サイドを突破され中央のシュールレが素晴らしいトラップと凄いシュート。バーに当たってゴールイン。7点目。なんかスタジアムのブラジルサポから拍手が(笑)立ち上がってドイツの見事なプレーを称賛している。
ドイツのパスワークにブラジルサポからオーレ!オーレ!(笑)もはやヤケクソ。
ラミレスのミドルもノイアーがらくらくキャッチ。
もうスコラーリもベンチに戻ってしまっている。
89分。オスカルが左サイドを突破してシュートするが枠の右。ベルナルジのシュートは宇宙。
キーパーと一対一になったエジルの決定的なシュートは何と枠を外す。そこはループでなかったか?空気読んだのか、エジルよ。
90分。オスカルが一矢報いる。ノイアーにしてはいらない失点だろう、怒っている。アディショナルは2分。
ダビロルイスのミドルはへろへろでノイアーが余裕でキャッチ。
試合終了。1-7。まさに惨劇。ダビドルイスとルイスグスタボが何か祈っている。無事でスタジアムから出られるようにだろうか。泣き崩れるオスカルをピッチに降りてきた私服のチアゴシウバが慰めている。お~え~あ~。
落ち着いて振り返ってみれば、先制されてあからさまに動揺してしまったメンタルの弱さと、そのタイミングで精神的な主柱になるべきチアゴシウバがいなかったこと。あわてて取り返しにいってボールを奪われカウンターで攻め込まれてラインを下げてしまい、スペースを縦横無尽に使われてディフェンスが振られ、追加点。これでパニックに。セレソンのひとりひとりの表情に動揺が手に取るように浮かんでいたのが印象的。サッカー王国の代表選手でもやはり一人の人間であり20代の若者なのだなぁと。
はてさて三位決定戦は針のむしろだがどういう気持ちの切り替えをしてくるか。
2分。マルセロのミドルは枠の右。
7分。左サイドからエジルがクロス。ケディラのシュートはクローゼに当たってしまう。
11分。ドイツ最初のコーナーキック。ダビドルイスのマークが遅れてファーサイドのミュラーが叩き込みドイツ先制!!!0-1。
16分。左サイドをマルセロがつっこむ。エリア内に侵入してラームがクリア。マルセロは倒されたがファールは無し。ボアテンクとちょっと小競り合い。レフェリーは両者に注意。
20分。エジルが左をドリブル突破しようとするがダビドルイスが身体を寄せてディフェンス。
21分。クローゼからゴール前で待つミュラーへのスルーパスは僅かに届かず。
22分。ルイスグスタボのミスからミュラーが左から流れてきてクローゼへ。シュートはセザールが弾くがこぼれ球を再びクローゼが押し込んで追加点!!0-2。
24分。あっというまに3点目。ブラジルのディフェンスラインが下がったところを襲いかかるエジルからラーム。中央でミュラーがスルーしてクロースが叩き込む。意外な展開になった。
26分。息もつかせず4点目!!またしてもクロース。ブラジルのディフェンスが崩壊。バイタルでボールを奪われるとあっという間に左サイドのケディラからのクロスを流し込んで0-4。
泣き出すブラジルサポーター。
29分。更にドイツがカウンター。あっという間に3人で押し上げ、ディフェンスを崩し左のエジルがケディラに戻して余裕のシュート。ドイツ5点目。0-5。ドイツの勝利を予想していたとはいえ、さすがにこの流れは想定外。
これちょっと時間を使って落ち着かせないと更に点を取られてしまうぞ。1点返すことに気を取られるあまり前がかかりになってしまい、ボールを取られるとディフェンスラインが無造作に下がるので、できた広いスペースを完全に好きなようにドイツに攻め込まれている。4点はほぼ同じような展開での失点。ディフェンダーが左右に振られて足が付いていけてない。ネイマールはともかく、やはりチアゴシウバの出場停止が痛いよなぁ。
37分。ミュラーの足を狙ったルイスグスタボのファール。こういう展開になるとプレーが粗くなってドイツの優勝に突っ込んでる側からすると怪我が怖いなぁ。エジルのFKは落ちきらず枠の上。
41分。左をするするっとはいってきたオスカルのシュートはディフェンダーがブロック。
44分。マルセロのFKがオフサイドに。そのままアドバンテージを取ってドイツのカウンター。左サイドを突破されそうになるがマイコンがカット。
露骨に倒れてPKをもらおうとするフレッジの情けないプレーにスタンドのブラジルサポーターからブーイング。
マルセロが中央をドリブル突破。一人気を吐く。しかし跳ね返される。前半終了。0-5。スタジアムから強烈なブーイング。これは情けないセレソンへの不満だろうなぁ。
HTでどうにかできるようなハナシではなさそうだけれど、スコラーリはどうしてくるかな。とりあえずベルナルジは消えてるので下げるだろうなぁ。フレッジも酷いので替えた方がいいかも。
HTでブラジルの選手交代はフェルナンジーニョout。パウリーニョin。フッキout。ラミレスin。
ドイツはフンメルスout。メルテザッカーin。
後半開始。
48分。またフレッジが露骨に倒れてPKをもらおうとする。あれはイカンな。
マルセロのスルーパスからいいカタチになるが、右からのクロスをノイアーが手を伸ばしてカット。抜けていればオスカルが飛び込んできていたので1点、というところだった。
52分。またしてもノイアー。オスカルのシュートを足でブロック。この人から点を取るのはちょっとブラジルにとって無理ゲーだ。
ノイアーが更に高い壁。二つのシュートをことごとく跳ね返す。ビッグセーブなのだけれどこの点差ではあまり目立たないな。しかしこの時間ブラジルがずっと攻め込んでいながらゴールを割れないのは痛い。
例によって二人のセンターバックの後ろにもうひとりセンターバックがいるかのようなノイアーのディフェンス。
58分。クローゼout。シュールレin。
フレッジのシュートは弱々しくまたしてもブーイング。
60分。攻め込まれるとわたわたとするブラジルディフェンス。危なくて見てられない。ミュラーのシュートはジュリオセザールが何とかはじき出す。
マイコンが右からエリアに侵入してくるがシュートではなくパスを選択。またしても簡単に倒れてファールをもらいに行くのは開幕戦の西村ジャッジの影響か。
左からベルナルジが放り込むが、ゴール前はドイツの方が高いので単純に放り込んでも駄目。
パウリーニョが試合に入れていない。
交換開始から15分、ずっと攻め続けていたのに、またちょっと勢いが止まってしまった。
ジュリオセザールがひとり気を吐くプレー。後半ですでに2点防いでいる。
68分。ミュラーへスライディングしたダンテにイエロー。
69分。中央のラームから右のケディラ。ケディラからまたエリア内のラーム。崩される崩される。シュールレが叩き込んで6点目。
フレッジout。ウィリアンin。
ベルナルジが左から下げたパスを出すが奪われる。
71分。ウィリアンのシュートは枠の右上に外れる。
何かスタジアムの様子がテレビの画面上からも異様な雰囲気になってきたなぁ。試合後が怖い。
75分。ケディラout。ドラクスラーin。
ミュラーとダビドルイスが小競り合い。すぐ熱くなるなぁ(笑)
スコラーリがピッチサイドまで出てきてなにやら指示してるようだけれどそれがあまり功を奏しているようには見えない。というか誰も聞いていない。
79分。左サイドを突破され中央のシュールレが素晴らしいトラップと凄いシュート。バーに当たってゴールイン。7点目。なんかスタジアムのブラジルサポから拍手が(笑)立ち上がってドイツの見事なプレーを称賛している。
ドイツのパスワークにブラジルサポからオーレ!オーレ!(笑)もはやヤケクソ。
ラミレスのミドルもノイアーがらくらくキャッチ。
もうスコラーリもベンチに戻ってしまっている。
89分。オスカルが左サイドを突破してシュートするが枠の右。ベルナルジのシュートは宇宙。
キーパーと一対一になったエジルの決定的なシュートは何と枠を外す。そこはループでなかったか?空気読んだのか、エジルよ。
90分。オスカルが一矢報いる。ノイアーにしてはいらない失点だろう、怒っている。アディショナルは2分。
ダビロルイスのミドルはへろへろでノイアーが余裕でキャッチ。
試合終了。1-7。まさに惨劇。ダビドルイスとルイスグスタボが何か祈っている。無事でスタジアムから出られるようにだろうか。泣き崩れるオスカルをピッチに降りてきた私服のチアゴシウバが慰めている。お~え~あ~。
落ち着いて振り返ってみれば、先制されてあからさまに動揺してしまったメンタルの弱さと、そのタイミングで精神的な主柱になるべきチアゴシウバがいなかったこと。あわてて取り返しにいってボールを奪われカウンターで攻め込まれてラインを下げてしまい、スペースを縦横無尽に使われてディフェンスが振られ、追加点。これでパニックに。セレソンのひとりひとりの表情に動揺が手に取るように浮かんでいたのが印象的。サッカー王国の代表選手でもやはり一人の人間であり20代の若者なのだなぁと。
はてさて三位決定戦は針のむしろだがどういう気持ちの切り替えをしてくるか。
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