MVP、いろいろ言われておりますが・・・

  • ぎゅう
    2011年11月28日 23:45 visibility96

ホーム最終戦は、言いたいこと色々ありますが、とりあえずおいておきます

ということで、野田明弘選手のMVPについて
ちょうど発表の瞬間にコアサポ席辺りを通っていたのですが、一様に「何で?」という雰囲気になり、「誰が選んだんや!」という声もあがっておりました
実は私も、スタジアムへ向かう道中、家族でMVPについて話をしておりまして、今年のDF陣からは出ないかな、なんて思ってました
が、だからといってFW陣にもあげられる選手がいないし、MF陣に関してもぱっとした活躍が見られなかったなぁ、という寂しいお話をしてました
それでもあえて考えるなら誰だ?という時に、浮かんできたのが野田明弘選手、嶋田選手の二人でした

失点の多かったDFから選ぶことは非難を浴びることになるかもしれませんが、DF陣が崩れることが多かったのは、その連携の悪さから
DFがボールを持って攻撃に打って出た時、その抜けた穴を隣の守備陣がカバーし、押し出し式に穴をあけないのは一般的な守備のシステムですが、岐阜でそれをできていたのは橋本選手くらい
だから彼が欠場していた時はすぐ守備に穴が空いていたものです

また、野田選手には開幕当初から「負けてもへらへらしている」「負けた後に女の子と笑って話をしていた」などと非難が集まっていたようですが、それは色目で見ているようなもの
頑張った選手が、応援に来てくれた人に笑顔を見せても非難することでしょうか…

等という私も、彼がどんどん前戦まで走り上がっていく様に、「おまえどこまで行くんや~」と声を上げたことがありました
(^^;)
でも、彼の素早い上がりや、中盤がボール持った時にその脇をオーバーラップしてトップまで上がる姿勢は、考えてみれば普通の攻撃なんですよね
ところが、空いたスペースへ彼が上がってもボールが回ってこないし、中盤でもたもたしてボールを奪われ、誰もカバーに入っていない明弘のいなくなった穴を攻められる・・・
しかも、彼が前線までボールを運んだ時は、積極的にセンターに蹴りこもうとしていたのに、そのときゴール前には誰もいない・・・・
すぐ行方不明になる岐阜のFW(T_T)
連携の悪さが今年は目立ちましたが、彼はその割食ってた感じですね

彼がほぼ全試合出場を果たしたのも、その運動量と基本に忠実な姿勢が監督の目にとまっていたんだと思います
木村監督についても意見は多いところでしょうが、監督の求める動きができない選手が多かったことも事実
その中で練習姿勢がまじめだった西川選手や基本のできてる明弘選手の起用が多かった、ということだと思います

ということで、私は明弘選手のMVPについては心から「おめでとう!」と声を上げました
出場回数で決めた、なんて思わず、来年への期待も込めて祝福したいものです


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