
GKとは…
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遠藤
2009年11月10日 21:34 visibility68
高校3年間、GKをしたので、僕なりのGKとは を書いてみる
GKは特殊だ。手が使えるということと、ゴールを守る最後の番人であることだろう。
実はGKは奥が深いポジションだ。慣れてくると、相手のシュートしたボールが、ゴールの中か外になるか分かる。これは、自分のボジショニングによって、察知することができる。それだけに自分のポジショニングを見誤ると、大変なことになる。
ポジショニングがきちんと出来ているか、これはGKとして大事だ。
その次に必要なのは、勇気とタイミングだと思う。前に飛び出す、CKやFKの際のハイボールへの対応などに必要になる。これが実に難しい。他の人から見ると、なぜタイミングが取れないのだろう?と思うことが多いと思うが、実際にしてみると分かる。
例えばDFラインの裏に出されたパスへの対応。
ボールの勢い、相手のスピード、DFのスピード、自分とボールへの距離などを瞬時に判断しないといけない。この判断が命取りとなるか、ナイスプレーに繋がるかになる。非常に難しい。
GKはおおよそ、二つのタイプがいる
ゴール前に位置するGKと、前に積極的に飛び出すGK。
これは両方兼ね備えていれば最高だが、やはりどちらかのタイプに分かれるケースが多い。
となると、どちらのタイプが良いのかと言うと、わからない。
チームの戦術によってDFラインを押し上げるチームには前に出るタイプのGKが良いだろう。逆のパターンであれば、ゴール前に位置するGKタイプが求められるのかもしれない
ちなみに僕は前に積極的に位置取りするGKだ。
むしろ、DFラインの後ろに出たボールを処理しようと考えている。
それをすることにより、DFが楽になるからだ。ペナルティエリア外で勝負するGK。それが僕のGK理想論。
まぁ、あくまでも理想ですが。
高校時代、うちのチームは極端にDFラインを押し上げる戦術だった。なりふり構わずオフサイドを狙う感じだ。
だからいつも僕の位置取りはペナルティエリアのぎりぎりだった…。いつでもペナルティエリア外に出て、ボールをクリアーできるように。
ドミンゴではタケさん、植田さんと安心して見ていられるGKがいるので、僕がGKで出ることはないと思うが、第3GKとして、いざという時に備えておこう。
もちろん、DF頑張ります
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- 事務局に通報しました。

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