東京ヴェルディ戦

  • 南雄太official mark
    2012年07月24日 16:53 visibility35

更新遅くなってすいません↓↓↓



一昨年のヴェルディ戦



正直完敗でした



特に前半はほとんどの時間をロアッソ陣内でゲームが進んでいると感じるくらい圧倒されているように感じました



ヴェルディの前線からの早いプレッシャーにディフェンスライン、またはボランチのところでボールを失う事が多く



いい形で前にボールが入るシーンが本当に少なく、途中からは相手のプレッシャーにびびって後ろからただクリアするだけのロングボールが増えてしまいました



たしかにヴェルディのプレッシャーは早かったし何度かはそれを外せる場面もあったけど、それでもあの中でちゃんとボールを動かせれるようにならないといけない



うちは前線に大きい選手がいるわけじゃないので、昨日みたいに深い位置からのロングボールが増えるとほとんど攻撃にならなくなって守る時間が増えて正直きつい



だからディフェンスラインからのつなぐ勇気と、回し方などは昨日改めて感じた課題でした





そして相手が一人少なくなった後半はもちろん相手の人数が少ないので攻める事が出来たし、決定的なチャンスもいくつかつくれたけれどやっぱりそこで決めきる勝負強さがなかった



また最後に失点したのはもちろん、10人の相手に中盤などでのボールの失い方が悪く幾度もチャンスをつくられたあたりも含め



相手が一人少ないにもかかわらずあまりゲームを支配する事ができなかったのは、自分たちのボールの動かし方が悪く相手を疲れさせスペースをあけることができなかったからだと思います





ただ悪かった事ばかりでもなかったのも事実で、前半も悪いなりに決定的なチャンスは何回かつくれていたし後半も相手が引いた中でもちゃんとチャンスはつくれていたと思う



あとはいつも言っている事だけれど、それを決めきる勝負強さが足りないという部分



でも今回初めて組んだキタジ、主税さん、タケの3人の崩しはいくつか面白い場面をつくっていたし、今後よくなるんじゃないかという可能性を感じさせてくれたと思う



そしてディフェンスは押し込まれる時間が長かった前半でもよく耐えていたと思う



それだけに流れの中からではなく、セットプレーでやられてしまったのは本当にもったいなかった



あの失点シーンのクロスボールは自分が出ていって防いであげればよかったと反省しています





そして最後に・・・・・・・・・・

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