酷道ドライブ

  • THE-ICER
    2009年05月26日 19:49 visibility97


22日の23時に佐賀を出る⇒210をひと走り⇒城島高原⇒別府⇒大分市内⇒鶴崎のネットカフェで仮眠⇒九石ドーム。ここで携帯の電池が切れかかったのと郵便物確認のためいったん帰宅。

23日。23時にまた家を出る。三田川⇒千代田⇒城島⇒三潴⇒八女⇒黒木⇒矢部村。
矢部村はK-ONのキャンプで行ったことがあったため懐かしさがこみ上げた。

肝試しにもってこいの道だった。相変わらず。

そしてその先が、自分にとっては未踏の地。
矢部村をさらに東に行くと、サッカーカメルーン代表が2002年W杯でキャンプを張った中津江村。
子供の頃、CMで見た鯛生金山の敷地にはじめてやってきた。
その駐車場で仮眠。起きたのは5時。

想像通りのド田舎。













さらに東に行ったところに、キャンプ会場だった鯛生スポーツセンター。
ここがあの…有名になった場所だと思うと、田舎なのに感慨深い。

さらに東に行って小国⇒大観峰⇒阿蘇⇒一の宮⇒高森⇒蘇陽を走ると、いよいよ4年ぶりに乗り込んだ宮崎県!!!!

はじめは五ヶ瀬町。日本最南端のスキー場への案内看板が目に付いた。






さらに南は、ひえつき節でおなじみの椎葉村。ひえつき節は何度となく聞いたことがあるし、舞台が椎葉であることも知っていた。
それだけに、鶴富屋敷を見たときもまたまた感慨深くなった。

だが、やっぱり椎葉も片田舎…はまだいい。

ここからが地獄の始まり。

国道265号を下って西米良村へ向かったが、この道が「国道」ならぬ「酷道」だった_| ̄|●
何度となく襲いかかってくる狭い道に、カーブの連続。
ここは飯干峠と言うらしいが、今まで登った峠の中でも一番険しかった…。
挙句、ただでさえ長距離のドライブで参っているのに、道の途中で「(今回の目的地の)西都まであと94km」
まだ走るのかよ!!!!!!!!とさらに気が滅入る。

なんとか命からがら西米良村にたどりつく。
ここにあるダムが何とも風光明媚。
命からがらたどりついた自分を癒してくれた…。

そしてさらに懸命にドライブし、ついに西都市に到着!!!!
いったんNPBヤクルトがキャンプを張っていた球場にたどりつくが、肝心のアビスパのマイクロバスが見当たらないため携帯で調べなおすと「清水台」。しかし、球場には「清水台」の文字は全然見当たらない。

そこで、地図で調べなおす。
敷地を間違えた!!!!!
あわてて清水台に移動。到着は13時。
佐賀から仮眠時間含め14時間というあまりにも過酷すぎるドライブだった…

長くなったので、試合とサポートについては改めて。

























 






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