地上波の呪い?

ちょっと気になったことがあったので調べてみた。
これまで岐阜の試合が地上波で放送されたのは、2008年に9回、今年に入って3回。更に生中継された7回に限定すると、実は白星が一つもない。しかも昨年4月の横浜戦以外はロースコアばかりなのである。
ちなみに録画放送を含めると「2勝6敗4分け」で、その中には大敗したセレッソ戦2試合が含まれていたりする。

さて今回、GBSにて生中継された富山戦であったが、結果は0-0であった。
勝敗をテレビなどと関連付けて考えるのもバカげた話ではある。
それでも……。競技場まで行こうとはしないにせよ岐阜に関心ある層が、この試合をテレビで観戦して残念な気持ちになったとしたら? そんな想像をすると、実にもったいないなぁと思うのだ。


試合は総じて、岐阜も健闘していたとは思うが、富山の好調の方が印象に残った。富山はJ一年目にして、まとまりのある良いサッカーができていると感じるし、それは前回の対戦からブレていない。

岐阜は勢いのある早い時間帯に点を取れないと、これから先ちょっとキツい気がする。運動量はあっても、攻撃がやや単調か。
チーム内でのディシプリンを重んじつつも、前線で変化をつけられる選手が出てきてほしい。まぁ、無いものねだりというか、一ファンの身勝手な要望にすぎないのだが。


スタンドから一言『次はゴール見せてくれよ!』

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