ポジる【denotational positive agitation】

[1] 野本スタメン、大友ベンチ入り
ピッチに立つ野本の姿を見たとき、本当にうれしかったねぇ。突っ込みすぎな守備にヒヤヒヤさせられることもあるけど、彼みたいなガッツのあるプレイヤーは岐阜にとって貴重だと思う。
大友も、やっと戻ってきてくれたという感じ。彼にとって今年は不本意なシーズンに違いない。でも、そんな一人一人が支えとなって、岐阜というチームが成り立っている。

[2] 先制点
前半は殆んどヴェルディのペースだったといえるが、セットプレーのチャンスを活かして見事に得点した。吉本のホーム2連続ゴールというのもすごい。
チームメイト集まっての「ゆりかごパフォーマンス」も、いい雰囲気で微笑ましかったよ。

[3] 観客数1,791人
これを少ないとみるか多いとみるかは、人によって様々だろう。台風18号の進行状況からしたら、誇っていい数字だと思う。
個人的には、岐阜のサッカー浸透度を考えると、正直なところ1,000人を割っても仕方ないとあきらめていたので、この結果は意外である。

[4] 被シュート21本で失点1
後半は(シュート数の差はともかく)互角か、それ以上の内容だった。リードしていた終盤も、引いて守るのではなく、追加点を狙いに行ってカウンターから失点した岐阜。
今の岐阜は、虎の子の1点を守りきって勝つチームとは違う。ある意味“らしい”戦いをした上でのミスは、致し方のないところ。

[5] 連敗ストップ
なんやかんやで、負けなかった。勝ち点“3”も大切だが、“1”でも全く無いよりは良い。
次はきっと勝てるさ!


スタンドから一言『最後まで立派に戦ってたぞ〜!』

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