
こんな事にも感動
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たけさん
2012年04月26日 04:56 visibility38
またまた夜中に目覚めて ゴソゴソしています [d223]
「朝になって欲しくないなぁ、、、」とドラキュラの心境ですわ
もう少し寝たいから [d229]
昨日 夜になってから生協に行って
遅い夕飯を、、、と思っていたら
岡山に住む幼馴染から電話
内容は、、、、、
彼女が使っていた「折りたたみ式織り機」を譲ってもらいまして
(親しい仲だから この下取りの織り機の代金と送料は しばらく待ってくれます おおきに!)
その荷物が一昨日届いたんですが
「無事じゃったか?」
という事と
「一つお願いがあるんじゃけど、、、」
それは
「卓上織り機の筬の一つを分けてくれないか?」
という話
卓上織り機は彼女の「お気に入り」で これからも楽しむそうなんだけど
「あんた 持っとったじゃろう?」
はて?!
そんな筬が有ったっけ?
まあ 有ったとしても
それを彼女に譲ったら
私が「卓上織り機」を使う時に不便が生じます
「特別な筬が有るようなら その会社の商品から探して紹介してあげるけど、、、私 そんな物買っていたっけ?」
と私
結局 彼女の思い違いだったらし事が判明
だって 電話の向こうで 彼女が 手持ちの筬の種類を調べたら 皆揃っていますもの
足踏みの「折りたたみ式」で使う筬と思い違いをしていたらしい
私
「ああ 足踏みの方なら 2羽(1cmに縦糸2本という意味)に 5羽に 8羽に 10羽を持っているから 恐らく8羽の事だね 普通は中途半端で買わないもの」
「ああ そうじゃったのか、、、うん 分かった」
そこで話が終わる筈がありません
お互いに「歳をとったなぁ、、、」と言いながら ながながと とりとめのない話が続きます
しかし これも ストレス発散に欠かせない「解消法」ですよ
それに こんな話もしました
「織り機が幾つか有ると 並行して織っていけるから助かるんよ」と私
そして
「織り機にまだ織れていない布があって 待ちきれなくて次の縦糸を作って置いておくと いざ織ろうという時に『何故こんな配色にしたんだろう?!』と思ったりして 当時のやる気が失せてしまっているんよ」
「そうそう 分かるよ! 私にもそういうのん 有ったもん」
先生からも そんな話は聞いていました
彼女の得意な「洋裁」に於いても同じようなことがあるらしい
「、、、、、まで出来て あとはミシンをかけるだけ、、、、ここまで来ていたら しばらく置いておいても何て事なくスムーズに行くんじゃけどな、、、」
二人の意見の一致は
「物創りは一種の感動だね、、、、時間が経つと その感動を忘れてしまうんだ、、、、なるほど、、、、物創り
って そういう面があるんだ」
そんなこんなで 電話を切って
これを作りました

あまり美味しそうには見えませんが 小芋と白ネギの煮物(少し牛肉を入れました)
こういった 年寄りじみた料理は好みではなかったけれど 最近はそうでもない私
以前 奈良に編み物を習いに行っていた時 奈良の皆さんの話題に出てきた「おばんざい」の一つ
試しに作ってみた時の感動を 今も憶えています
砂糖の甘味ではなく
ネギの持つ本来の甘みが小芋の風味と相まって 不思議な美味しさが口の中で広がりました [d136]
小芋は「頭芋」ほどの大きさで
3月23日に 城陽の青谷の農家で100円で買って来た物の残り物
ちょうど良い大きさのを三月に食べて、、、その残り物
まだ腐っていませんでしたし 何とも言えない柔らかさ、、、、
最高でした [d136]
大袈裟な事だけではなく
身の回りの ほんのちょっとした事にも存在する「喜んじゃう気持ち」
これに気づいている自分は、、、、幸せなんだと思います アハハ [d230]
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- 事務局に通報しました。

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