染の結果

サンガ勝ちましたね[d136]

 

完封とは行かなかったらしいけど 

まあ 連勝ですから

素直に喜びましょう [d136]

 

私は 当分応援に行けないので淋しいけれど

お友達にいろいろお願いしておいたから

 

19日の 横浜FC戦も盛り上がりそうです [d145]

 

先程 田原くんへの手紙も完成しました!

 

アカンたれですが 手紙は平気 [d229]

 

いつもの手紙よりは短く

しかし インパクトの強い文章になりました!

 

 

彼 難しい漢字は好きじゃあ無いそうなので 少しは考えましたわ[d230]

 

横浜のクラブハウス(って言うの?)宛に送るから

 

これなら 愛妻様のブロックはあるまいって(未だ言ってますよ)

 

 

さて

 












先日 セイタカアワダチ草でここまで染めました

 

 

ふと 不安が過ぎったのはこの後です

 

適当に出してきたこの糸

肌触りはシルク

 

でも、、、、待てよ、、、

年末に仕入れたこの糸、、、、防縮加工のウールだったかも [d276]

 

ウールだと 染色に要する時間も温度も シルクの比じゃあない

 

[d276] [d276] [d276] [d276] [d276]

 

だって ウールだったとしたら

これまでの染めの温度が、、、、全然低いじゃん [d276][d138][d156]

 

 

慌てて 試薬を出してきて、、、

綛の結び目に糸端が少し有りましたから こうやって試薬で調べてみました












フムフム、、、右の赤いのが 糸を括っていた木綿の糸(赤く反応)

 

二本は 動物性の糸の反応 (青 もしくは 青緑)

でも、、、、日頃が日頃だから、、、、

シルクかウールかの判別する色見本が行方不明

(パソコンに入れていたんだけど 新しいパソコンに変わった時にCDに移して、、、あああ、、、、これが私!)

 

で 身近にあった 絹の紡ぎ糸を切って 試薬で、、、

おっ!

よく似ている!

しかし 絹の方が少し黒っぽいなぁ、、、、、

(細長い方です)












 

次に やっぱり その辺にあったウールと カシミヤ入りウール

この二本を実験してみました












う~~~~~ん こっちに近いなぁ、、、

深い緑色

ですね

 

 












肝心の糸、、、

とうとう これを 二本に分解して(双糸と言って 糸二本を撚ってあるんです)

 

もう 何が何やら!?!?!?

 

絹(シルク)にしたいんだけど

やっぱりこれは ウールだわ [d231]

 

観念して

こんな風に またまた防染の準備にかかり












今度は ウールの染色法に則って

 

先ず 媒染から行きます

今回は「鉄」媒染

 

綺麗な黄色とウグイス色をイメージ

(結果はそうでもなかったです[d138])

 

自家製の「おはぐろ鉄」を使います

 

(前回 染色→媒染 →染色で終わっていますから 媒染からスタートできます)

 

「媒染液を 人肌から徐々に温度を上げて行って 沸点で30~60分煮て」

「また徐々に人肌に下がるまで置いておき」

 

次に

「染液を人肌から徐々に温度を上げて行って 沸点で30~60分間煮て」

「徐々に温度を下げて行く」

 

に 忠実なようで 半分以上横着に 適当にやりまして [d223]

 












こんな風に仕上がりました

 

随分色が地味になっちゃいました [d231]

 

でも、、、いいんです これで

 

素人が「遊び」で染めた

「セイタカ泡立ち草染め」のウールです

 

 












 

これって 綛の状態でしょう、、、、

機にかけた時に 

このいい加減な「部分染め」が どんな模様になっちゃうか [d136]

 

プロの職人さんには 絶対にできない「気絶もん」の部分染め

 

落ち着いたら この糸を中心に 何か織ってみます

 

お楽しみに[d136]

 

お三味線とお片づけ、、、、しなくっちゃあ

 

南座で弾く曲のお稽古もありますが

 

7月に入ってから

「尾上の松」をいきなり与えて貰って、、、嬉しいけれど、、、、

2月からずっとお稽古やってる友人のHさんと 

お稽古を ザッと三回見てもらった私が一緒に弾くんだって!

 

お添え物、、、、なんて僻まず

 

せっかくのチャンスやで!

 

大S先生の「尾上の松」は 歌も三味線も絶品やった[d136]

 

「あんさん こっちに来て聴きなはれ」と

S先生から楽譜を渡され

高弟の皆さんのお稽古をつけられる先生の名調子を聞かせて頂いた

贅沢な新人時代[d136]

(S先生には お稽古以外で何とも言えない難行苦行をさせて頂いたが、、、2年と持たなかった 涙涙の個人レッスン時代を思い出す)

 

この 

♪ やらやら目出度ァやぁ~~~めぇでぇえぇ~~~たぁ~~~あぁやぁ~~~~

 

最高ですわ [d136] [d136] [d136]

 

 

 

ご自宅で録音された三味線独奏のCD

S先生ご逝去のあと

坊ちゃんのお小遣い稼ぎで うちらにセールスしはったけど 

買うといて良かったわぁ[d136]

 

友人のHさんとの共演

「高校の同級生の組み合わせ」なんて先生は笑顔で仰るが

 

こんな荒っぽいプログラムは信じられへん

信じられへんけど

11月までに何とかしてやろうやないの!!!!!

 

 

と 鼻息だけは荒っぽい オバちゃんです ウフフ

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