まさにエレベーター↓↓↓  〜途中までは↑だったのに〜

  • Holy
    2007年08月31日 02:32 visibility60


試合結果

H   0 0 0 1 0 4 0 0 0     5
Bs  0 0 0 0 0 0 0 0 1     1





神戸遠征2日目。
なんだか午前中はグダグダな動きを取ってしまい(もちろん一人で)、予定がおじゃん。
その辺はいつか日記で。




そして夜は予定通りスカイマークスタジアムでまたまた観戦。
この日は初スカイライトスタンドへ。

京セラドームでは8割くらいライトスタンドで観てますが、スカイでは初。
かなり新鮮♪
そして観やすい!
…ってこの辺は観戦とは関係ないので、これまたいずれ日記の方で。






さて試合ですが、バファローズの先発は平野佳寿。
ホークスは斉藤和巳。

ウチの平野はエレベーターピッチャー。
良い悪いを交互に繰り返すことで有名。。。
先週は北川のタイムリーエラーによる1失点のみの素晴らしいピッチングを見せつけてくれました。
(ただし打線が0点だったため、自責点0で負け投手)
選手が素晴らしかったので、今週は。。。
といった感じ。

対する斉藤和巳は100球限定登板が決定済み。
というわけでいかに粘って球数投げさせて早くに降板させるかがポイントのうちの一つ。






平野佳寿は予想を覆す立ち上がり。
3回を9人無安打で抑えるパーフェクトピッチング。
『お…これはイケルんじゃないか!?』と期待感満点。

しかもバファローズ打撃陣も斉藤を打ち崩すことはできないものの、『斉藤は粘れば早期降板する』ってことを分かっているのか、粘る粘る。
結局斉藤は3回終えて球数50球を超え、6回ももたなさそう。
(実際粘れてたのは3四球を選んだ村松だけかもしれませんが。)

ところが4回。
ホークス先頭本多の打球をレフト村松が目測を誤りツーベースにしてしまいます。
その後セカンドゴロで進塁→犠牲フライで帰還
となんとも効率の良い得点を取られてしまいます。

すると6回。
突然の乱調がやってきます。
松田の2試合連続弾をなるスリーランを含む4失点で終了。
出だしは最高のピッチング(上へ参りま〜す)だったのに、突然の乱調(下へ参りま〜す)。
この変貌ぶりは平野にのみ出来ることでしょう。

来週の登板には大きな期待を寄せています。



斉藤に対しては、球数は投げさせたので見事に6回で引きずりおろすことに成功したものの、2安打しか打てず。
それじゃあ点は取れません。
でもせっかく予定通りと言ったら変だけど、斉藤を降ろしたんやからそこからは打たんと…。


9回にローズによる意地のホームラン(59打席ぶりのホームラン)が出るまでに4安打のみ。
しかも3併殺というもはや珍しくもない拙攻祭りでこちらも終了。





せっかく神戸まで行ったってのに、これは殺生やわ…。
見どころなんて無かったですもん。
























































































試合開始前に表彰セレモニー。

7月後半に確変状態で打ちに打ちまくったローズの7月度月刊MVPを表彰するセレモニーです。
文句なしの受賞でしたから、最近数試合の成績は考えずにもっと胸を張ってセレモニーに臨んでくれて良かったんやで!

…これからもよろしくお願いしますm(__)m







試合開始前。
神戸の少年野球チームに所属している子供たちがグラウンドでBsコーチ陣によるノック体験。

羨ましいですよね、こういうのって。
今の子供たちは恵まれてるな〜って思います。

子どもたちには『自分達は恵まれているんだ』ってちゃんと思ってもらえると幸いなんですけどね。








今宵も花火ナイト。
風情があってよろしいですなぁ♪

…打線にも花火を打ち上げて欲しかったところですけどね。





その花火ナイトの直後のレフトスタンド。

ホークスファン達の頭上に輝ける紅き物体…。
満月です。

まるで、これから起こる松田選手のスリーランを祝福するかのように輝いています。
…この写真を撮った時はそんな惨劇が起こるとは誰も思っていないのであった。。。



お月さんまでウチらを見放すかぁ〜!


















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