
イチロー特番から考える成長とは
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こ〜
2008年01月07日 13:08 visibility357
http://eastergm.blog90.fc2.com/blog-entry-92.html
あけましておめでとうございます!今年も1年よろしくお願いいたします!
皆さんお正月はどのように過ごされたのでしょうか?私は非常に忙しく過ごしていた割には特にブログに書くような面白い話はありません。あえて1つ書くとするならば2日の夜にNHKで放送されていた「プロフェッショナル 仕事の流儀〜イチロースペシャル〜」が面白かったって事くらいでしょうか。苦笑。イチローここ数年でイメージ一気に変わった気がする。本人も年齢を重ねた事で自分に変化があった事を認めていたけど、ヒデなんかももう少し年齢を重ねていけばWBCにおけるイチローの様なチームをまとめるイイ兄貴的存在になりえる可能性もあったのかなぁ・・なんて思ったり。
で、ここからが本題なんだけど、あの番組を見て成長って何なんかなって改めて考えさせられたね。イチローは今までの実績のある自分のスタイルを捨ててまで更なる進化を求めて変化し続けてきたみたいだけど、ああいう姿勢ってどんなジャンルの人間にも共通して参考になるんじゃないかな。常に変化を求めているから過去の自分のスタイルが引き出しの中に増える、自分の可能性(選択肢)に多様性が出てくるのかなぁって。個人的には成長とは「多様性」だと思っているんだけど。イチローが凄いのが変化する事によって失敗するリスクのあるはずなのにずっと成績を残しているところ。年によって成績の多少の上下はあるものの、完全にマークされる存在のイチローが常に安定した成績を残せているのは本人が進化している証拠と考えていいと思う。
こんな事考えていると、ガンバも去年4バックに挑戦した姿勢ってのは実は効果的だったんじゃないか・・・なんて思った。3バックで同じスタイルのままなら相手にも研究されていただろうし、今年4バックにチャレンジしたからこそ終盤戦3バックとの併用(機能したかどうかは別)というバリエーション豊かな戦い方(3バック固執した時期もありました)が出来たのかな・・・と。今年も変わらなきゃいけない!ただでさえ去年は優勝できていないんだし。今のスタメンは実力者ばかりだけど更なる進化を求めてメンバー・システムをいじることも大切じゃないかな。もっと補強補強♪
選手個々で考えても例えばスピード系の選手が34歳になっても同じスタイルで活躍できる訳がないので変化は必要。イチローのずっと振り子打法でいってたら今の成績はあるかどうか。だから、来年バレーがやたらポストプレーばっかりしても、ハッシーがドリブル勝負ばっかりしかけても・・・それが本人の望む進化なら何もいうまい。
番組の最初の方に「イチローはあえて相手投手の決め球である難しいボールを打つ事に美学を持っている」みたいなナレーションがあったのに、番組最後の方に本人が更なる成長のヒントについて「難しい球に手を出さないで、ストライクゾーンにきた球だけを打てる感覚を身につけたらもっと打てる」みたいな原点回帰ともとれる事を言ってたのには「当たり前やん!!」って少し拍子抜けしたけどね。美学はどうしたんだよって!笑。けど、それが大事なんだろうね。難しいボレーは決めれなくてもGKとの一対一を決めれれば20点取れるって事だな・・・バレーあの番組見てた?笑。番組の中では特に語られていなかったけど、変化の中にも変化しないブレナイ軸みたいなモノはもっているんだろうね。ガンバにとってはそれは何だろう?細かいパス回し?終盤戦の戦い見てると違う気がするかな。やっぱ、ユースチームが育てる圧倒的な技術力かな〜。この技術力の高い選手(足技のある選手)を常にかかえる事をクラブのアイデンティティにして欲しいかな〜。
しかし、話は変わるけどトークからイチローは個人競技の選手みたいな印象を受けたわ。自分の世界で完結してしまっているような。野球って個人競技的な面を強いしね(日本人に受け入れられているのは野球というスポーツが武士の時代の一対一の斬り合いにつながる部分があるからだって誰かが言ってたけど・・・・)。まあ、番組のテーマが重圧(プレッシャー)との戦いみたいな感じだったのでそれも影響しているとは思うけど。それにWBCで優勝を一番喜んでいたのはイチローだったのも事実な訳で。イチロー・・・・深い人間だ。(マスコミが作ったイメージに踊らされているだけかもしれないけど)
サッカーは中村俊輔、野球はイチロー。この二人の話は哲学があって面白いわ。今後もどういう考え方の変化があるか楽しみにしておこう。
あけましておめでとうございます!今年も1年よろしくお願いいたします!
皆さんお正月はどのように過ごされたのでしょうか?私は非常に忙しく過ごしていた割には特にブログに書くような面白い話はありません。あえて1つ書くとするならば2日の夜にNHKで放送されていた「プロフェッショナル 仕事の流儀〜イチロースペシャル〜」が面白かったって事くらいでしょうか。苦笑。イチローここ数年でイメージ一気に変わった気がする。本人も年齢を重ねた事で自分に変化があった事を認めていたけど、ヒデなんかももう少し年齢を重ねていけばWBCにおけるイチローの様なチームをまとめるイイ兄貴的存在になりえる可能性もあったのかなぁ・・なんて思ったり。
で、ここからが本題なんだけど、あの番組を見て成長って何なんかなって改めて考えさせられたね。イチローは今までの実績のある自分のスタイルを捨ててまで更なる進化を求めて変化し続けてきたみたいだけど、ああいう姿勢ってどんなジャンルの人間にも共通して参考になるんじゃないかな。常に変化を求めているから過去の自分のスタイルが引き出しの中に増える、自分の可能性(選択肢)に多様性が出てくるのかなぁって。個人的には成長とは「多様性」だと思っているんだけど。イチローが凄いのが変化する事によって失敗するリスクのあるはずなのにずっと成績を残しているところ。年によって成績の多少の上下はあるものの、完全にマークされる存在のイチローが常に安定した成績を残せているのは本人が進化している証拠と考えていいと思う。
こんな事考えていると、ガンバも去年4バックに挑戦した姿勢ってのは実は効果的だったんじゃないか・・・なんて思った。3バックで同じスタイルのままなら相手にも研究されていただろうし、今年4バックにチャレンジしたからこそ終盤戦3バックとの併用(機能したかどうかは別)というバリエーション豊かな戦い方(3バック固執した時期もありました)が出来たのかな・・・と。今年も変わらなきゃいけない!ただでさえ去年は優勝できていないんだし。今のスタメンは実力者ばかりだけど更なる進化を求めてメンバー・システムをいじることも大切じゃないかな。もっと補強補強♪
選手個々で考えても例えばスピード系の選手が34歳になっても同じスタイルで活躍できる訳がないので変化は必要。イチローのずっと振り子打法でいってたら今の成績はあるかどうか。だから、来年バレーがやたらポストプレーばっかりしても、ハッシーがドリブル勝負ばっかりしかけても・・・それが本人の望む進化なら何もいうまい。
番組の最初の方に「イチローはあえて相手投手の決め球である難しいボールを打つ事に美学を持っている」みたいなナレーションがあったのに、番組最後の方に本人が更なる成長のヒントについて「難しい球に手を出さないで、ストライクゾーンにきた球だけを打てる感覚を身につけたらもっと打てる」みたいな原点回帰ともとれる事を言ってたのには「当たり前やん!!」って少し拍子抜けしたけどね。美学はどうしたんだよって!笑。けど、それが大事なんだろうね。難しいボレーは決めれなくてもGKとの一対一を決めれれば20点取れるって事だな・・・バレーあの番組見てた?笑。番組の中では特に語られていなかったけど、変化の中にも変化しないブレナイ軸みたいなモノはもっているんだろうね。ガンバにとってはそれは何だろう?細かいパス回し?終盤戦の戦い見てると違う気がするかな。やっぱ、ユースチームが育てる圧倒的な技術力かな〜。この技術力の高い選手(足技のある選手)を常にかかえる事をクラブのアイデンティティにして欲しいかな〜。
しかし、話は変わるけどトークからイチローは個人競技の選手みたいな印象を受けたわ。自分の世界で完結してしまっているような。野球って個人競技的な面を強いしね(日本人に受け入れられているのは野球というスポーツが武士の時代の一対一の斬り合いにつながる部分があるからだって誰かが言ってたけど・・・・)。まあ、番組のテーマが重圧(プレッシャー)との戦いみたいな感じだったのでそれも影響しているとは思うけど。それにWBCで優勝を一番喜んでいたのはイチローだったのも事実な訳で。イチロー・・・・深い人間だ。(マスコミが作ったイメージに踊らされているだけかもしれないけど)
サッカーは中村俊輔、野球はイチロー。この二人の話は哲学があって面白いわ。今後もどういう考え方の変化があるか楽しみにしておこう。
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