子どもを”何でもいいから”プロ野球選手にする方法を考察する 2球目

  • 2010年11月17日 11:14 visibility111

スカウトの目に留まる事を考えれば甲子園に出場して活躍するのは効果的である。


 


これだけ情報化社会になってもどうしても”漏れ”があるので、


全国放送で一度に選手が観れるのはやはり貴重である。


ましてやスカウトの担当選手が甲子園に出場すれば、箔が付き、


スカウト会議でその選手を強く推す事ができる。


この選手が良いと熱弁するよりは甲子園で活躍してくれる方がスカウトする方は有り難い。


 


但し、甲子園に出場するメリットは、活躍を見せることより、


リストから漏れていたことを挽回できることにある。


甲子園での成績はその選手に箔を付けるが決め手にはならない。


大学進学の場合の推薦事項はクリアできるが。


 


甲子園に出場すれば、ご丁寧に様々な媒体が特集してくれる。


いくらスカウトの情報網が凄くても、担当地域、人数には限りがあるので


どうしても選手の漏れがでてくる。


それをカバーしてくれるのがこの機会である。


全ての選手の基本データーから、選手の特徴、エピソードなど、


信憑性はともかく(身長/体重などはいわゆるサバを読む高校は多い)


一度に大量の情報が入るのだからスカウトにとってこれほど有り難い事はない。


これが甲子園に出場するメリットである。


もしもお子様が甲子園に出場したものの、好成績をあげれていなくても


落ち込む必要はありません。


漏れからの挽回があることが大事ですから。


 


それでは、肝心の甲子園に出場するためにはどうしたらよいか?


こればかりは頑張って下さいとなるのだが、


参加校の少ない都道府県に行く事が確率的にはお薦めできる。


もしくは、ここ10年で○○高校と○○高校しか出場していないなどの都道府県を狙うのも


高い確率を得る事ができるだろう。


 


前回(初球)はセレクションのない有名強豪校に入学のメリット、


今回(2球目)は甲子園出場のメリット。


この2つは、はっきり言って前置きです。


あくまでもスカウトの目に留まるための一般論。


次回は(3球目)は結論に迫ります。


 


※3球勝負みたいな感じですが、そもそも初球、2球目と別にストライクな考察じゃねえよ!


と思われてる方が多いと思います。大丈夫です。それは重々承知しています。


あくまでも遊び心の考察なので・・・


 


 


 


 


 

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