
子どもを”何でもいいから”プロ野球選手にする方法を考察する 3球目
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広
2010年11月19日 17:13 visibility174
スカウトの耳に入る、目に入るという事だけを考えれば
何も強豪校にいったり、甲子園を目指さなくてもいい。
スカウトの耳に入りやすい数値を個人で出せればよいのだ。
そして、投手か野手のどちらかにするのなら、圧倒的に投手だ。
仮に野手ならポジションはどこでも構わない。
その目標数値として、
投手ならMAX140㎞、野手なら塁間3秒20
この数値が出せれば、何も強豪校に行く必要はない。
むしろ強豪校でない方が、この数値に向けて練習出来る。
MAXは本来そこまで意味はないのだが、MAX神話というかなんというか。
とにかく投手はMAXで評価されやすい。
本当に通用する投手は初速と終速の差が少ないとか、球の出所がみえにくいとか、
そういった”体感速度”が本来大事なのだが、MAXが速いほどキャッチなので、
何が何でもプロ野球選手にしたければ、まずは”初速”で140㎞をだすことである。
今の高校生で140㎞を投げる子は結構いるのでこれは特別な数値ではない。
それでもスカウトはMAXが140㎞を超えていれば、可能性を信じて観にきてくれる。
例えば、あまり理にかなっていない力任せの投手が140㎞を超える球を投げれれば、
勝手に伸びしろを計算してくれる。
数字の妙と言うか、これがMAX138㎞なら、その投手がいくら伸びのある速球の持ち主でも
埋もれて発掘されない可能性が高い。
野手なら塁間3秒20を計測すればいい。
ちなみに50m走はあまり実用的じゃないが、こちらもキャッチの関係で
5秒台を計測すればなおいい。
高校通算本塁打数が多いよりも、塁間3秒20越えの方が確実に評価される。
本塁打は一見キャッチだが、金属バットで、投手のレベルもあるので参考程度だろう。
ちなみに3秒20を切る高校生は、140㎞を記録する高校生より圧倒的に少ない。
この数値はプロの盗塁王レベルだからである。
何が何でもプロ野球選手ならこの数値を計測して、
代走要員としてプロ入りするのも可能である。
お子様を何でもいいからプロ野球選手にする方法の結論として
投手ならMAX140㎞越え
野手なら塁間3秒20越え
の2つを挙げたい。
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