
ラスト!
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矢野順也
2011年12月08日 23:57 visibility9

昨日はセパタクローの授業自体も最後だったのですが、この学校はおそらく小・中・高一貫の国立の学校で、12年間続いた体育の授業の最後でもあったそうです。
12年間の締めくくりがセパタクローとは…(笑)
今回のセパタクローの授業は、そもそも生徒たちが企画・立案し、始めたもので、実技以外にも色んな授業を展開している。
一昨日はタイのプロリーグに関して(驚)
昨日はセパタクローボールを作ろう!
セパタクローボールを考案した人は天才だと思う。
ってくらい複雑な構造をしてる。
写真↑の状態から組み上げていくんですが、プレゼンしてる生徒は完全に構造を理解してた。
昨日はシンガポールの体育教師の卵くん達も何故か一緒に受講してて(笑)
セパタクローが盛んな国の方々にセパタクローを教えるって変な感じ。
一人のシンガポール人は英語しか喋れなかった。
驚くことに生徒たちは英語で会話をしてる↓
一人超〜キレイな英語を喋る女子生徒がいたから聞いてみた。
「なんでそんなに喋れんの!?普通の高校生でしょ!?」
って変な質問をした。
「だって英語の授業があるじゃないですかぁー」
って言われた。
「学校の授業だけ!?」
「はい。授業だけです。」
恐るべし
筑波大学付属高等学校
ってか
恐るべし学力格差…
同じ義務教育でこの仕上がりの違いはマズいでしょ。。。
もう一人のシンガポール人も日本語がキチンと喋れて、何で?
って聞いたら大学で勉強します。
って言ってた。
やっぱり何でも「意識」が大切なんだろね。
話せるようになるまでが英語の授業って考えの先生に、同じ考えを持った生徒が教わればこうなるんだろなって思った。
当たり前のようで
絶対にそんな風に考えない様な授業をしてきた気がしませんか…?
12年間の最後の授業ってことで先生が生徒たちに言葉を贈ってました。
スポーツはやってこそ楽しい!
「やる」ものである。
老いや身体の変化でやれなくなる時はいつか来る。
その時は見て楽しもう。
「見る」とそれを見た者たちと
「語る」という行為が生まれ
いずれそのスポーツを
「支える」という楽しみも見出せる。
何らかの形でスポーツに関わって生きていって下さい!
それが先生の言葉でした。
なるほどな〜
と、焦ってメモってみました。

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- 事務局に通報しました。

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