
矢野貴章が移籍・・・!?
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サッカー市場
2010年08月26日 13:17 visibility262
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日本代表FW矢野貴章(26)=新潟=が、ドイツ1部・ブンデスリーガのフライブルクに電撃的に移籍することが25日、分かった。完全移籍に向
け、フライブルク側とはすでに基本合意。21日の川崎戦(東北電ス)にフル出場したばかりだが、メディカルチェックと最終交渉のため、26日に渡独する。
今季の同リーグの日本人選手はヴォルフスブルクMF長谷部誠(26)ら4人となる。
新潟のストライカーが、夢だった欧州でのプレーを実現する。矢野はこの日、新潟県内でチーム練習に参加。練習前にはチームメートに26日に渡独することを伝えたが、以前から欧州でのプレー希望を知る仲間たちは、突然の言葉を冷静に受け止めたという。
矢野は21日の川崎戦にフル出場したばかりだが、関係者によると、以前から水面下でフライブルクが獲得オファーを出していた。矢野サイドとは25日までに基本合意に達し、完全移籍に向けた最終段階に突入している。
矢野は昨季も欧州挑戦を目指したが、「南アW杯に出るため」に新潟残留を決断。チームとは来年1月末までの1年契約を結び、欧州のチームからオファーがあった場合、移籍金なしで完全移籍することを条件に盛り込んだ。新潟も移籍を認める方針だという。
南アW杯での悔しさが、欧州でのチャレンジを後押しした。晴れ舞台での出場は、1次リーグ・カメルーン戦途中出場のわずか1試合だけ。帰国後、
「もっと国際舞台で戦っていきたい。絶対的にそういう経験が足りない」と世界との差を痛感していた。W杯前のリーグ戦は無得点だったが、再開後は先月27
日の鹿島戦(カシマ)で今季初ゴール。その後も2得点を挙げ、現在6位と快進撃を続けるチームの原動力となっていた。
今季のドイツ1部には長谷部、シャルケ04DF内田篤人(22)、ドルトムントMF香川真司(21)の3人が在籍している。26日のドイツ出発後、メディカルチェックなどを終えて契約がまとまれば、今季のブンデスリーガでは4人目の日本人選手が誕生する。
◆矢野 貴章(やの・きしょう)1984年4月5日、静岡・浜松市生まれ。26歳。FW。浜名高から2003
年に柏入りし、06年に新潟に移籍。高い運動量と高さ、ストライカーらしからぬ守備力が持ち味。南アW杯ではカメルーン戦に途中出場し、勝利に貢献。代表
デビューは07年3月のペルー戦。代表通算19試合2得点。185センチ、76キロ。血液型O。
◆フライブルク 1904年創設。昨季はドイツ1部のブンデスリーガで14位。2部に降格することも多く、な
かなか1部に定着できずにいる。現在浦和で指揮を執るフィンケ監督が91年から17年間タクトを振るった。主な獲得タイトルはなし。ホームスタジアムはド
ライザムシュタディオン(2万5000人収容)。現在の指揮官は就任4年目のドゥット監督。
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なんか阿部選手もイングランド2部行きましたし、今度は矢野選手がドイツのフライブルグって・・・
欧州組がメチャクチャ増えていいですね!!
是非とも結果を出して活躍して欲しいものです!!
- favorite6 visibility262
- 事務局に通報しました。


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