
14/36と14/45。日本にとって重要なこと。だから歩みを止めてはいけない。
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ブレーメ
2010年06月26日 11:49 visibility64
昨日でグループリーグ終了。
最終日のスペインはチリに勝って、結局首位通過。
でも相手に退場者が出ている点を加味すると、まだ低調な気がしてならない。
予選リーグ全体を見てみると、3連勝はアルゼンチンとオランダのみ。
死の組といわれたブラジルはあっさり突破を決め、ドイツも苦しみながら最終戦で突破。
前回決勝を戦ったイタリア、フランスは衝撃の敗退。
怪我や内紛などで、チームに一体感がなくなり、W杯の怖さを実感する。
ところで、14/36。
これは日本代表の未来にとって、重要な数字なのだが、なんだかわかりますか?
答えはアジア代表の4ヵ国が、予選であげた勝ち点。
アジアと枠を争ったニュージーランドも含めれば、16。
地の利があるアフリカ代表と比べても、上を行っている。
この結果がなぜ重要か?
大会が始まる前、レベルの低いアジアに、4.5枠もいらないという話があった。
ドイツ大会でもリーグ戦突破国を出せず、今回も評価が低かった現状では、いたしかたないことだが。
しかし大会が始まると、日本、韓国が決勝トーナメント進出。
オーストラリアも3位ではあったが、勝ち点4をゲット。
試合内容はけして褒められないかもしれないが、結果として数字で表れている。
この結果をFIFAがどう考えるのか?
だからこそ日本代表は歩みを止めてはいけない。
行けるところまで、勝ち続けなければならない。
ではでは。
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さらに危険な兆候〜日本はけしてスイスではない
2010年6月17日 -
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勝ち点は減らない。遠慮する必要はない。思う存分オランダと闘ってこい。
2010年6月19日
- 事務局に通報しました。

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