14/36と14/45。日本にとって重要なこと。だから歩みを止めてはいけない。

昨日でグループリーグ終了。

最終日のスペインはチリに勝って、結局首位通過。

でも相手に退場者が出ている点を加味すると、まだ低調な気がしてならない。

予選リーグ全体を見てみると、3連勝はアルゼンチンとオランダのみ。

死の組といわれたブラジルはあっさり突破を決め、ドイツも苦しみながら最終戦で突破。

前回決勝を戦ったイタリア、フランスは衝撃の敗退。

怪我や内紛などで、チームに一体感がなくなり、W杯の怖さを実感する。

ところで、14/36。

これは日本代表の未来にとって、重要な数字なのだが、なんだかわかりますか?

答えはアジア代表の4ヵ国が、予選であげた勝ち点。

アジアと枠を争ったニュージーランドも含めれば、16。

地の利があるアフリカ代表と比べても、上を行っている。

この結果がなぜ重要か?

大会が始まる前、レベルの低いアジアに、4.5枠もいらないという話があった。

ドイツ大会でもリーグ戦突破国を出せず、今回も評価が低かった現状では、いたしかたないことだが。

しかし大会が始まると、日本、韓国が決勝トーナメント進出。

オーストラリアも3位ではあったが、勝ち点4をゲット。

試合内容はけして褒められないかもしれないが、結果として数字で表れている。

この結果をFIFAがどう考えるのか?

だからこそ日本代表は歩みを止めてはいけない。

行けるところまで、勝ち続けなければならない。

ではでは。

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