
ディフェンスのセオリー
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ブレーメ
2011年01月22日 22:58 visibility572
昨日はセオリー度外視のオフェンスを書きましたが、今日はディフェンスのセオリー。
アジアカップ準々決勝カタール戦、キックオフ〜1-1まで見ました。
その中で感じたディフェンスに関して。
1.プレスについて
前半13分くらいだったかな、テレ朝を見ていた方はご存知でしょうが、松木さんの発言。
正確ではないですが、「日本代表が徐々に相手を囲めるようになってる」と。
この発言、間違ってます。
囲んだら、確実に奪わなければならない。
これがセオリー。
しかもこのシーンは、1人に対して3人いっていた。
もし突破されたら、ファールをしてでも止めなくてはいけない。
2.ディフェンスに対する意識
以前にも書いたけど、ディフェンスは攻撃の始まりであり、攻撃時でも準備が必要。
攻撃がうまくいかないのは、ディフェンスのバランスを崩されているから。
例えば選手間の距離を広げられていたり。
逆に攻撃中は、特にDFラインはディフェンスのことを、常に考えていなければならない。
特に奪われて、縦パスが入った瞬間を。
レッズはここにいかないから、簡単に前を向かれて、ピンチを作る。
3.オフサイドに関して
大学のサークルでサッカーを始めた僕ですが、本職はスイーパー。
得意業はオフサイドトラップ。
そんな僕の1失点目の評価、完全なDFラインのミス。
絶対にやってはいけないこと。
僕がオフサイドをとる上で心掛けているのは、自分が最終ラインになること。
あのシーンは、最終ラインがサイドバックの伊野波。
今野ではないんだよね。
ただ彼もクラブでは最終ラインをやっているから、出来るはずなんだけど。
2人のミスが失点を招いた。
僕が最も気にしている部分。
この3つを、頭の片隅におきながら、今日のスポーツニュースを見てみます。
ではでは。
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