ディフェンスのセオリー

昨日はセオリー度外視のオフェンスを書きましたが、今日はディフェンスのセオリー。

アジアカップ準々決勝カタール戦、キックオフ〜1-1まで見ました。

その中で感じたディフェンスに関して。

1.プレスについて
前半13分くらいだったかな、テレ朝を見ていた方はご存知でしょうが、松木さんの発言。

正確ではないですが、「日本代表が徐々に相手を囲めるようになってる」と。

この発言、間違ってます。

囲んだら、確実に奪わなければならない。

これがセオリー。

しかもこのシーンは、1人に対して3人いっていた。

もし突破されたら、ファールをしてでも止めなくてはいけない。

2.ディフェンスに対する意識
以前にも書いたけど、ディフェンスは攻撃の始まりであり、攻撃時でも準備が必要。

攻撃がうまくいかないのは、ディフェンスのバランスを崩されているから。

例えば選手間の距離を広げられていたり。

逆に攻撃中は、特にDFラインはディフェンスのことを、常に考えていなければならない。

特に奪われて、縦パスが入った瞬間を。

レッズはここにいかないから、簡単に前を向かれて、ピンチを作る。

3.オフサイドに関して
大学のサークルでサッカーを始めた僕ですが、本職はスイーパー。

得意業はオフサイドトラップ。

そんな僕の1失点目の評価、完全なDFラインのミス。

絶対にやってはいけないこと。

僕がオフサイドをとる上で心掛けているのは、自分が最終ラインになること。

あのシーンは、最終ラインがサイドバックの伊野波。

今野ではないんだよね。

ただ彼もクラブでは最終ラインをやっているから、出来るはずなんだけど。

2人のミスが失点を招いた。

僕が最も気にしている部分。

この3つを、頭の片隅におきながら、今日のスポーツニュースを見てみます。

ではでは。

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