栃木戦を糧に!

  • Fukuryu
    2009年09月23日 23:26 visibility24

フラストレーションがたまる試合でした。


 


ラフプレーとジャッッジに最後まで戸惑った試合。


 


今、スカパーで試合を見直しています。
現地で見えなくても、スカパーで見直して見えてくること
スカパーでは見えなくても、現地だと見えることそれぞれありますね。


 


現地で見てると荒っぽいプレーが多いなあぐらいだったけど、
スカパーで見直すと、ウキ玉がらみの接触プレーは肘から来てるんですね。
顔と腹をえぐられてる。こんなラフプレーにもジャッジはスルー。


 


それにしても悔しいのは、ぶれにぶれまくる主審のジャッシ。
とくに、最初の失点。
途中、岐阜の嶋田選手がイエローカードもののファールで倒されてるのに、
ジャッジはスルー。その時、私の時間が止まっちゃいました・・・。


 


えっ?
なんで、プレー続行してるの?
ファウルじゃないの?
ゲーム止まらないの?
イエローじゃないの?


 


岐阜のディフェンスラインもファールのつもりで、足が一瞬止まったその隙に、
バイタルエリアまでボールをもちこまれてしまった。
取られなくてもいい失点。返す返すも悔しい失点。


 


スローで見てみると嶋田がボール蹴ってから、足にタックル仕掛けてる。
ボール奪えそうもないのにスライディングタックルはひどくないかい?


岐阜が攻めてるんならアドバンテージでスルーもあるだろうけど、
岐阜の攻撃がつぶされれてるのにスルーってどういうこと?
実際のところジャッジはこのプレーが見えてたのか疑問です?


 


この瞬間から、試合は主審に支配されてしまった感。


 


そしてもう一つは、橋本選手へのイエローカード。
接触プレーだったけど、後ろから抱きついてひざ蹴りかましてなぎ倒したのは向選手。
なぎ倒された橋本選手が向井選手に多いかぶさってイエローカード。


 


確かに倒されたとき、肘が入ったように見えるけど、原因はその前のラフプレー。
こっちにイエロー出さなきゃいかんだろ。


 


そしてもうひとつは栃木のカウンターをペナルティーエリアで倒したプレー。
結果岐阜有利の判定になって栃木サポの大ブーイングがでた。
これ当然。あればイエローカードで、PKになっても文句は言えないプレー・・・。


 


最後の最後までジャッジはぶれまくってた。
どのプレーがOKでどのプレーがNGなの?
結局最後まで一貫性がなかった。


 


思い出すだけで悔しいけど、
どんなプレーにも対応するのがプロ。
どんなジャッジにも対応するのがプロ。
そして、負けた教訓を次に生かしてこそプロ。
これからどんどん成長していくFC岐阜を見守っています。


 


いちサッカーファンの立場からいえば、
できれば、攻めも攻めたり、守りも守ったり。
ハラハラドキドキのサッカーを見たかった。
ラフプレーとジャッジに左右されるサッカーは勘弁というのがホンネです。


 


スカパーで見直して思うのは栃木のプレーにも見習うべき点あり。
岐阜がセカンドボールを取られるケースが多かったけど、
栃木のほうが球際あきらめずに食らいついてきてる。


 


栃木は前線に渡ったボールは複数人でプレスをかけてた。
いつもの岐阜のプレースタイルをものの見事にやられてしまった。


 


ラフプレーは栃木のボールに対するなりふり構わぬ執着心とも
言い換えることができるわけで、この点は見習わなければいけない部分です。
今日は、ボールに対する執着心という点では、きっちり栃木に負けていた感がありました。


 


今度、天皇杯で10月11日に同じ栃木とあたります。
天皇杯前に、今の栃木のサッカースタイルを経験できたのは大きな収穫。
いきなり天皇杯であたってたら今日と同じように戸惑うことになったはず。


 


リベンジのチャンスは残されているわけで、10月11日に完膚なきまでに撃破して、
秋田に乗り込もうじゃありませんか。
気持はすでに切り替わってます。

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