
9/26試合結果〜!(光が丘)
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オグ⑯
2009年10月12日 22:43 visibility49

9/26晩夏の暑さも残る秋晴れのもと、光が丘公園野球場での練習試合は13時からのプレイボール。
対戦相手は違うものの、今回2度目の利用のこの球場。
外野のすぐ後ろに盛り土&植込みでホームランゾーンが作られた比較的狭い球場の為、投手陣にとっては長打に注意したい所でもある。(前回の試合では、我がGチーム#4がホームランを記録)
先攻G
後攻K
我がGチーム本日#28-#8のバッテリーで試合開始。
初回の攻撃は、1、2番が死球と相手のエラーで出塁し、無死1、2塁と先制点のチャンスを作る。しかし、続く3番#10の打席で2塁ランナーが飛び出してしまい、タッチアウト。さらに四球で1死1、2塁としたものの、再度走塁の際に2塁ランナーが挟まれてしまい挟殺されると、自らの手で初回のチャンスを逃してしまう。G0-0K
チャンスを潰し試合の流れが変わってしまったのか、1回裏には先発#28の制球が定まらず、先頭打者から5連続の四球を与えてしまい1点を先制されると、残念ながらここで#18へ投手交代する事に。さらにキャッチャー#8も捕球の際に足を痛め大事を取って#10へと交代すると、初回にもかかわらず無死満塁の場面で#18-#10へのスクランブル登板となってしまった。G0-1K
しかし代わった#18も緊急登板の為か、最初の打者に押出しの死球を与え1点を失うと、続く打者にはレフト前に運ばれ2点を追加されG0-4Kに。さらに1死後にもライト前に安打を許し2点を加えられ、この回に一挙6点を奪われる。G0-6K
2回表の攻撃は、相手先発左腕のサイドスローからの緩急をつけた投球の前に三者凡退を喫する。G0-6K
しかも続く2回裏にも四球のランナーを2塁に置くと、レフト前ヒットで1点を追加されてしまう。G0-7K
3回表の攻撃では四球でランナーは出るものの、相手左腕の緩いボールにタイミングが合わせられず凡打が続き、この回も無得点。G0-7K
3回裏は、#18の投球にもリズムが出てきたのか、相手打線を三者凡退に打ち取る。G0-7K
4回表の攻撃。反撃の糸口を見つけ出したいこの回は、1死ランナー無しから、3番#10を迎える。1ボール後、ここまでノーヒットに抑えられていた緩いボールを完璧にとらえた打球は、レフト後方の高く澄んだ秋空に舞い上がると、そのままレフトオーバーのホームランとなり、この試合チーム初安打が追撃の一発となった。G1-7K
4回裏も、#18が相手打線を簡単に打ち取り2イニング連続の三者凡退に抑え、追加点を許さないピッチングが続く。G1-7K
5回表の攻撃では、
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5回表の攻撃では、1死後#16が相手エラーで出塁すると、すかさず2塁へ盗塁を決める。さらに次打者のピッチャーゴロでファーストへの送球の間に3塁をおとしいれ、2死ながらも3塁へと進みチャンスを作り出す。しかしながら、後続が打ち取られてしまい、この回も点差を縮める事が出来ない。G1-7K
5回裏の守りは、ここまで我慢のピッチングを続けてきた#18であったが、先頭から2者連続で四球を与えると、盗塁などが絡み、無死2、3塁とピンチが広がってしまう。しかし次打者のサードゴロの際に、飛び出したサードランナーを三塁手#3が見事にタッチアウトにし、1死1、2塁となる。その後2死を取ったものの、さらに四球で2死満塁と再びピンチが訪れる。これ以上点差を広げられたくない状況で、粘りのピッチングを見せると、最後はサードゴロに打ち取りピンチを凌いだ。G1-7K
6回表、エラー絡みで1死2塁とすると、2番#5のセンター前ヒットで、2塁ランナーが帰り1点を返す。さらにパスボールでランナーが2塁に進み、3番#10のセンター前ヒットでもう1点を追加。すると続く4番#3の当たり損ねのような打球が、三塁線間際に転がると、見送ったキャッチャーの判断とは裏腹に、フェアゾーンでボールが止まり、ラッキーな内野安打となる。1死1、2塁とチャンスが続くと、5番#4がレフトへの2塁打を放ち1点を追加する。さらにこの打球で1塁ランナー#3が果敢に3塁を狙ったが、際どいタイミングでヘッドスライディングも実らずタッチアウトとなってしまう。しかし2死2塁となったものの次打者#18が振り逃げでかろうじて生き残り、2死1、2塁とチャンスは続いたものの、後続が打ち取られてしまい、この回3点止まりとなった。G4-7K
最後の攻撃の為にも点を与えたくない6回裏の守りであったが、
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最後の攻撃の為にも点を与えたくない6回裏の守りであったが、前イニング同様2者連続で四球を与えてしまう。しかしここは後続を内野フライ・内野ゴロで打ち取り、無得点に抑える。G4-7K
最終回となる7回表の攻撃は、1死後#8がセンター前ヒットで出塁すると、2者連続で四球を選び1死満塁と同点のランナーを出し一気に攻め立てる。しかし、ここで次打者が内野フライに倒れたものの、2死満塁の場面で今日本塁打放っている3番#10が打席に入る。一発出れば同点のこの場面で、ベンチの期待も最高潮に達する。手に汗握る緊迫の状況の中、相手投手の投げたボールを思いっきり振りぬくと、白球が高々とレフト方向に舞い上がる。劇的な逆転打か、と思われたのも束の間、ボールは内野上空で力なく失速すると、ショート後方で捕球され、あえなくゲームセット。G4-7K
3回以降相手を無失点に抑えたものの、初回の6失点が響き、終わってみればG4-7Kと逃げ切られる形となってしまった。
さ〜て続いては、このコーナー
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【ノムさんのぼやき】
『負けに不思議の負けはなしやな〜。負けには、必ず負けた理由がある。だからその原因を検証し、次に備えることが大切なんや。
今日の試合は、初回だけで決まったようなもんよ。最初の攻め所のミスで流れが変わって、守りでは四球からの失点で自滅。
こんなんじゃ、今年で監督クビになるのも仕方なしか。。まぁ勝っても負けても同じやけどなぁ〜
・・次の試合でチームが勝ったらご褒美で時計がほしい?オレがもらいたいよ!』
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- 事務局に通報しました。

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