7/25試合結果〜!(新横浜)


本日の練習試合は、久々のナイターで19:00からのスタート。



日も沈み、日中に比べれば日差しがない分動きやすいかと思われたが、前日までの雨で湿ったグラウンドから立ち上る蒸気によって、まるでサウナの中のような蒸し暑さとの戦いが加わっていた。



先攻UL 後攻G



我がGチーム先発バッテリーは#25-#20で試合開始。



序盤戦は、両投手の投げ合いにより、両チームとも4回まで無失点が続き、投手戦の様相を呈する。UL0-0G



ここまでGチーム#25は四球でランナーは出すものの、味方の安定した守備と要所を締める投球で、4回を投げてわずか1安打無失点に抑える好投を見せた。



しかしながら、打線は相手投手の変化球を中心としたピッチングの前に、4回までに1度四球で塁に出ただけでノーヒットに抑えられてしまい、#25の好投に報いることが出来ない。



試合が動いたのは5回表。この回からマウンドに上がった左腕#20が四球で溜めたランナーにエラーが絡み、ついに1点を先制されてしまう。UL1-0G



5回裏の攻撃では、2死ながら死球で1塁にランナーを置くと、続く7番#13がチーム初安打となるライト前ヒットを放ち、1,2塁とチャンスを作る。しかし、後続が打ち取られこの回同点のチャンスを生かせない。UL1-0G



6回表には、再び四球でランナーを溜めると、長打を浴びてしまい、3点を追加されてしまう。UL4-0G



6回裏、先頭の#18がレフトへの3塁打を放ち、追撃ののろしを上げる。四球が続き、無死2,3塁まで攻め立てる。しかし絶好のチャンスも2死まで打ち取られてしまう。ここで、3番#4の詰まった当たりがセンター前に落ち、ようやく1点を奪うことに成功する。さらにこの回もう1点を追加し、UL4-2Gと追い上げる。



しかし、7回表にも1点を与えてしまい、さらに突き放されてしまう。UL5-2G



最終7回裏の攻撃も、ランナーを出したものの、相手リリーフに抑えられ万事休す。



試合はUL5-2Gで接戦を落とし、悔しい敗戦となってしまった。

【親分の一言】
『Gチームの苦手とする変化球投手を打ち崩せず、課題が浮き彫りとなった戦いには“喝!”

ほぼ6〜7割がた変化球を投げる相手だっただけに、試合中に何かしらの対策を練りたかった。。

滅多に無い、というよりチーム結成後初めてとも言える、中盤戦まで0-0という投手戦も、我慢比べに負けてしまった戦いは非常に残念でならないだろう。。

とにかく、この敗戦を次戦に活かせるように、各自自主練あるのみである。。』

























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