せっきぃ〜のバント♪

せっきぃ〜は高校時代は通算30本塁打を打ちました。
せっきぃ〜曰く「プロに入ってきたときは、やっぱりHRバッターになりたかった」そうです。
大型内野手としてタイガースに入団。しかし、プロ3年目までは2軍暮らしでした。そして4年目に
一軍に上がるものの5打席ノーヒット2三振で終わってしまうのです。その当時をせっきぃ〜は
こう振り返っています。「一軍に生き残るためには何をすべきか考えた時自分に20本ホームラン
打つにはキツイ。だから3割打てるバッターになりたいと思った。当時はニ遊間のポジションが
あいていたがそこをバントもできないといけなかった。」と・・・・・。

そこからせっきぃ〜は練習の日々が続いていく。最初バントを教わったのが山脇コーチだそうです。
山脇コーチもせっきぃ〜の当時について「1、2年目だったかな、ファームの試合でバントの場面で
いつも交代させられていた。涙目で『バントがうまくなりたいです』と言って来たね」と・・・・・。
そこから二人三脚で練習を取り組んで基本的なことをアドバイスをしたみたいです。
その結果バントがうまくなるにつれてそしてベンチへ退く回数が減っていきました。
そして山脇コーチは今「うまくなったよ〜。」と自分のことのように喜んでいたそうです。
  
-スポニチちょこっと引用-

今ではバントがうまいし、交流戦両リーグトップ16犠打を決めるなどスゴイですが
こういう裏話などを聞くと努力は裏切らないんだなぁと思いました。これからも、
せっきぃ〜、地味かもしれませんがせっきぃ〜らしいスタイルでチームに貢献して
ね♪




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