グローブの型付け その2

  • いまい
    2009年02月12日 12:04 visibility310

先日グローブの型付けについて書きました

その後、自分のグローブを使っていて思ったことを少し・・・。

 

前回、ホットエアガンを使って

アタッチグリスを溶かして

理想形のポケットを作ってみたり

折り目を作ったりしてみました。

 

これが予想以上にいい感じで仕上がりましたが

実際に使ってみると、まだまだはじいてしまうことにも気づきました。

 

実際にグローブが使えるようになるのって

有る程度使いこなして革もなじんでくる頃なのを思い出しました。

 

ということを考えると

湯揉み=即革がなじんですぐ使える

 

ということも考えられますね!

 

ただ、やはり革をお湯に浸すのって

なんか抵抗があるというか、やってはいけない事 という認識が

私の中ではあるんですよね。

柔らかくする必要のない部分まで柔らかくなってしまったり

革に負担がかかってしまうこともありそうな気がします。

(実際にはそうじゃないのかもしれません。私の知識不足だったらごめんなさい。)

 

そういう意味では、ホットエアガンで有る程度の形を作って

そこから実際に使い込んで、しっかり使えるグローブにしていく

という作業はなかなか理想的なのかも?と改めて再認識しました。

 

ただ・・・ホットエアガンで革に熱風を当てるのも

湯揉み同様少なからず革に負担がかかっているのかもしれませんが・・・。

 

 

最後にこの記事に関しては

完全に私の独断と偏見に基づいて書いてますので

全て間違った内容の可能性もあります。

(自分では自信ありますが根拠はありませんので・・・)

 

記事の内容の正確性や作業の仕上がり・グローブの状態など

全てにおいて一切保証できるものではありません。

ご了承下さい!

 

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