
短期集中連載�東京
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ゴメちゃん
2009年08月02日 00:42 visibility41
真夏の祭典まで…あと7日。(日付変わったけど・・・)
今年も恒例の如く、俺がと東京にいた頃の草野球チームから二人やって来る。
なので、それまで集中的に東京時代の野球にまつわる日記書きます!
その�『ややこしいことの始まり』
ネットの募集を見てメール・・・返事が返ってきた。
当日、京王線の橋本駅に集合。ジージャンに白のリュックが目印だった。
駅について、周りを見渡すと白のリュック、ジージャンが目に入った。
しかし、集合しているメンバーを見ると、ちっちゃい火人ばっかり・・・
大学入りたてのサークルの集まりのようだった。だから、人間違いと思った・・・
だって、草野球チームやし、もっと野球をやりそうな人の集まりやと思った。
しかし、他には、そんな人はいない・・・『これっ?か・・・』と思いつつ、
声を掛けると・・・そうやった・・・
なんかよう分からんけど、監督に、キャプテン、それにオーナーって!?紹介されて
内心『今日だけ楽しめればエエわ!』って割り切った。
そして、グラウンドへ・・・試合前に・・・
白リュックの男『どこ守れます?』
俺 『どこでもエエよ!空いてるトコで・・・』
白リュックの男『じゃ三遊間空いてるのでどちらか?』
俺 『三遊間って?一番肝心なとこおらんの?』
白リュックの男『打撃の方は・・・クリーンナップ空いてるんで・・・どこか打ってください』
俺 『(なんや素人の集団か・・・)どこでも打ちます!』って感じやった・・・
試合の後、みんなで飲みに行った・・・ちょっと楽しかった・・・
んで、白リュック男から、色々チームのことを聞かされえた・・・
チームを盛り上げたいから、正式の入団してくださいって言われた。
俺も、こういう性格やから人に頼まれると断れやんから・・・
この日だけと思っていたのに『ドミンゴ』というチームに正式入団!
ちなみに、この白リュック男こそ、ドミンゴのキャプテン・テツ。
全く、俺とは正反対な性格の男だった・・・
この『ドミンゴ』というチームが、俺にこれから起こる悲劇で唯一の心の支えとなった。
次回は、『ゴメちゃんの由来・・・』
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- 事務局に通報しました。

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