きれい事だけでは・・・

  • take24
    2008年06月19日 17:28 visibility83

来る者は一切拒まず、誰でもチームに入れば大切な仲間。
チームメイトはたとえ何があっても真の仲間、家族であり、何があっても信じる。
一度チームを離れても君は仲間、いつでも戻ってくればいい。
勝敗あまり関係なく、純粋に真の仲間で野球を楽しもう。

それが本当にできれば理想ですよね。
まあ、どっかの世界平和を謳ってる宗教団体みたいですがw


実際は悪行や問題は面倒くさいから見て見ぬふりをし、それが嫌で出ていった者に全ての罪を擦り付ける。
表面的には仲間仲間と言っているが実際は・・・・
試合で自分たちが負けていると勝手に取得してない次のグランドの枠まで使おうとするくせに、自分達が勝っていて追いつかれそうになると、グランドはたくさん取っているのに、7回にいっていなくても時間と言って試合を終わらせる。
世間体を気にして、自分達は本当に仲良く、いいチームを作っていると必要以上に口にする。
しかし、実際は自分達が思ってるほど周りからの評判は良くないですよ。
表面的なメッキは徐々に剥れていきます。

実体験です。

こういうチームがあるんですよ。

 

チームを運営し行く上で、常にみんなが笑顔で楽しくしていられる環境を作れれば本当にベストだと思います。

只、組織を作るとその中にはどうしてもルールを守ってくれなかったり、何かしら問題を起こす人が現れますよね。遅刻をするなと言っているのに毎回遅刻をしてきたり、出欠は必ず入力してといってもやってくれない、私的な感情で周りに迷惑をかける、活動にまったく参加しなくなる。再三の注意にも応じてもらえない場合は残念ながらチームを出て行ってもらうしかありません。

その人一人だけを特別扱いする訳には行かないので。

団体におけるルールは絶対であり、そのルールや和を乱すものは、その団体に所属する資格はないと思います。

チームからメンバーが去ることは、チームを運営している人間なら誰もが避けたい出来事だと思いますが、実際きれい事だけではやっていけないのが現実ですよね。

悪い芽を放っておくと、必ず周りに侵食していきます。できればやりたくない仕事ですが、その芽は摘んでいかないと絶対に後々後悔します。

鬼になる時も必要なのです。

ただ野球をやりたいだけでなく、このチームで野球をやりたいと思ってくれる人がチームには必要だし、その環境を保っていきたいから。
きれい事だけではチームはやっていけない。





chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。