
日本語って、難しい・・・
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Zavids
2009年11月12日 19:09 visibility46
日本語・・・とゆうか人に何かを伝えるのは本当に難しいですよね??
身近な所では、我が夫婦はほぼメールを通じて、連絡や頼み事をするのですが、こちらがお願いした内容と相手が受け取った内容が違って、トラブルになる事が少なくありません(涙)
それから、以前から本ブログでも書いている息子の少年団の問題。
やはり同じような悩みや疑問を持ってる方々も多いようで、すごく感銘を受けたブログがあった。
その方は指導者なんですが、色んな大会などで、数々の「残念な指導者」を目のあたりにしているようです。
そして、大会などで本部席などに挨拶に来るチームが多いらしいのですが、子供達の表情等を見れば、どういう指導を受けているかが分かるとの事。
その中で、「単に操られているだけのチーム」とゆうのがあって、まさに我が少年団がそれに該当します。
先日の大会の相手チーム(ウチが大敗したチーム)は、こうゆう所でも素晴らしかったので、紹介しておきます。
試合前、当チームの近くを歩いている相手チーム。(基本的に、子供達の表情はみんなイキイキしている)
そして、監督が子供達に発した言葉、
「みんなー、ちょっと願掛けに行って来なよ。試合に勝てますようにって。」
その言葉を聞いた時、「ん?願掛け?何?」と思ったが、彼らの行動を見て、すぐに分かった。
本部テントへ挨拶に行くのだなと。
当チームと言えば、
「早く挨拶に行って来いっ!」「何やってんだっ、早く行けっ!」ってな感じ・・・。
同じことを指示するにしてもこんなに表現の仕方が違うとは・・・。
前者のコーチは本部席に挨拶に行くことを堅苦しく考えるのではなく、ちょっとした願掛けやおまじない的な感覚で捉えているのである。
もちろんふざけているのではなく、運営側によろしくお願いしますや有難うとゆう感謝の気持ちを持つ事で、いいことがあるよーって事だろう!!
(ただ、意味も分からず、挨拶に行かされている子供達とはエライ違い)
こうゆう発想をもってる指導者がいるからこそ、肝心のサッカーの方も物凄く上手くなるはずだ。
言葉って、ちょっとした心の込め具合や発想で、全く違うものになるんですね。
息子のサッカーを通じて、自分も勉強させてもらってます・・・。
PS
先日の大会の試合後、上記チームのコーチ達は、当チームの選手1人ずつに握手をしてくれていました。
負けたチームを相手に、上機嫌&上から目線で「ナイスゲーム♪」などとゆう人とはエライ違いである(笑)
そして、そのチームの子供達は、審判達にもお礼の握手をしていました。素晴らしい。
挨拶や躾にこだわる少年団は非常に多いと思うが、個人的には“握手”って一番自然で対等で、良いと思う。
当チームのこだわりは、勝っても負けても相手チームに敬意を表して、3秒以上頭を下げないと、雷を落とされるらしい。
これって、実際やるとスゴク長いし、周りから見ていると、何か不自然な感じがする(押し付けがましいとゆうか、やらされてる感とゆうか・・・)
個人的には、礼は一度頭を下げるだけで、握手でお互い対等に、健闘をたたえ合い、労い合うのが理想かな。
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- 事務局に通報しました。

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