
正念場(二転三転)。
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Zavids
2010年10月01日 08:26 visibility65
先日、息子の少年団の練習試合を観に行きました。
相手5年生チームに対し、5年生が少ない当チームは4・5年混成チームで挑みました。
(おそらく、これからも同じようなスタイルでの試合が続くことでしょう)
試合は、Aチーム(混成)・Bチーム(4年生のみ)とゆう順番に行い、相手も2チームで格段の差がありました。
8人制のため、Aチームは5年生2~3人に対し、4年が5~6名の出場。
我が子は、とうとうBチーム扱いとなってしまいました。
今まで、不本意ながらもずっとDFに固定されていたのですが、やはり上の学年の子と合同なら、当然上の子がバックに入った方が安定します。
そう考えると、息子のポジションが無くなるのは自然の流れで仕方がありません。
これを受けて、息子のやる気に火が点かないかな・・・と、密かに期待しております。
息子が帰って来てから、「おー、Bチーム!」などとカラかってはみたものの、あまり感情を表に出さない息子はほぼシカト状態。
おそらく、内心は悔しいだろうから、少しはやる気を出してくれれば良いんだけどね。
(ちなみに、その日の試合は少年団同士でありながら、完全に力の差は歴然で、ボロ負けでした・・・高学年になるとこんなに差が出てしまうのかとビックリでした)
それからある日のチーム練習後、普段滅多に練習などのことを話さない(何か聞いても「別に・・・」って感じの)息子から、「今日は楽しかった!」との言葉が出ました。
チーム内のゲームで、お決まりのDFと半々ぐらいの割合で、トップ下をやらせてもらったとのこと。
そして、「もしかしたらポジションを変えるかもしれない!」と言われたそうだ。
これは願ったり叶ったりである。
当チームは、2年生ぐらいからポジションをガチガチに決めて基本的にはそのポジション以外はやらせてもらえない。
そして、息子の特徴やチーム全体を客観的に見ても、パスが大好きな息子が活きるのは中盤である。
また、バックでは息子のウィークポイントである俊敏性の差で、スピード抜群の相手FWに簡単にやられてしまいます(高学年になればなるほどヤバイと思う)
自分は、大前提としてサッカー全般において、中盤が「花形ポジション」だとは思っていません。
ただ、息子の特徴や長所を考えると、中盤以外に考えられないのです(ポジションガチガチサッカーをするならね)。
常に冷静に周りを見れる所、本人が一番拘っているパスサッカー、そして時折見せるキラーパス・・・。
逆に、短所のスピード面も上下動する運動量は必要だが、他のポジションに比べれば一発のスピードは必要がない(今の所は)
チームを客観的に見ても、DFは基本上手い子で固め、サイドMFはスピードのある子、FWも上手い子で、センターは少し落ちる子とゆう組み合わせになっている。
このセントラルMFに何とか息子が食い込んで、パスをバンバン散らしている姿を見てみたい!!
本当は、息子のサッカーにあまり口出しをしたくないのだが、どうしても伝えたくて自分の意見を話しました。
今が正念場であること、このチャンスに中盤を自分のモノにしないと今のチームのやり方では絶対にポジションを取れないこと、DFで満足していたらこの先ポジションを失ってしまうことなど・・・。
どこまで伝わったか分からないし、先回りした余計な口出しとは思いつつも、どうしても言わずに居られませんでした。
(これが、親のツラさですよね・・・)
正直、低学年時からのポジションガチガチのサッカーには賛同はしかねるけど、本人が好きで続けているチームなわけだから、是非とも本人が好きで輝けるポジションをゲットして欲しい。
そうすれば、今までずっと頑張ってきたDFでの経験(体の入れ方や球際の強さが良くなった)が、良い経験だったと思える日が来るでしょう。
応援してます!!
PS
こんな状態でくすぶっている?息子に、また新たなビッグニュースが入って来ました。
それは、次回のブログにでも・・・。
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- 事務局に通報しました。

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