
ガツンと言ってやった話
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マレク・ネドベド
2008年10月30日 00:06 visibility57
9月ごろの話です。
1学期の整形外科のテストで赤点を取った俺ら。
合格点は60点以上なんですが、平均点は54点。
アホみたいな難易度にしてんじゃねーよ!と思ったものです。
そして追試。
これまた酷い難易度・・・。
・・・というか・・・
授業で教えていない物が普通に出てくる。
先生が配ったプリントや教科書に書いてある事とはまったく違う答えが正解だったりする。
さすがにこれには追試を受けた生徒全員が反発。
学校側に異議を申し立て、とりあえず整形外科の先生を除いて担任と副担任を相手に沢山の生徒が詰め寄るという事態に・・・。
そりゃそうです。
だって追試を落としたら留年が半分決定したようなものだしね。
とりあえず担任と副担任が整形外科の追試問題を持ち出して「どの問題がおかしな問題なのか」と聞いてきました。
なので生徒はどんどん疑問が残る問題にダメ出しをしていったのですが、
それだけではなく、整形外科の先生の授業の仕方や問題発言についても言及するようになってきました。
話し合いは表面的には和やかムードを装いつつも、いざとなったら徹底的にやってやるという殺気が漂っていました。
そんな中、クラスメイトのHさんは
「整形外科の先生は『昨年も他の整形外科の先生の授業で同じことを勉強しているからわかりますよね』と言って説明してくれない時があるんですが、昨年の整形外科の先生は休みが多すぎて自習ばかりだったので、ほとんど授業にならなかった状態です。それで『わかるよね』と言われてもわかりませんよ!」
と言いました。
そこで俺は続けて言ってやったね。
「昨年の整形外科の先生は鹿島アントラーズのチームドクターで、鹿島の試合に帯同するために学校を休んで、生徒は自習という事もありましたが、そんな事は我々に関係ありません。なぜなら・・・
俺は柏レイソルサポーターですから!
ちゃんと授業をしてくれないと困るんですよ!!」と。
先生が笑った。
俺も笑った。
周りも笑った。
職員室の張りつめた空気が穏やかになっていくのがわかった・・・w
いや、別に鹿島だろうがどこだろうが、チームには関係ないんですよw
ただ単に、高い授業料を払ってるわけですから、それに見合った授業をしてくれないと困るという事で。
それに、腹が立ったのは今年の整形外科の先生のテストや授業に対してなわけで、担任や副担任にもムカついてないんで、なんとかこの空気を正常に戻して冷静な話し合いにならないかと思ったから言ってみただけなんですが、作戦は成功したようでしたw
よくやった。俺。
どうだバカだろ!?
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- 事務局に通報しました。

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